ワーママの夕方ルーティン|帰宅後〜寝かしつけまでラクにする現実的な工夫

仕事が終わって帰宅してから、寝かしつけまで。
この時間帯が一番しんどい…そう感じるワーママは多いと思います。
私も4人育児の中で、何度も夕方に心が折れました。
同じように感じてる人、多いんじゃないかなと思います。
Wammy正直、わたしは夕飯づくりが一番つらい。。。
今回は、そんな毎日を少しラクにした現実的な工夫をまとめます。
ワーママの夕方がしんどい理由
帰宅後は、やることが一気に押し寄せます。
ご飯、お風呂、宿題、明日の準備、寝かしつけ…。
仕事終わりの体力でこなすには、かなりハードです。
わが家の夕方ルーティン(ワンオペの日)
こんな感じで、毎日バタバタです。
手洗い → おやつ
「ランドセルからプリントと箸箱出して〜」の声がけ
洗濯機を回す
夕飯の準備
娘は自由時間
スマイルゼミをやったり、やらなかったり
最近は一人で入ってくれます
シャンプーの時だけ手伝ったり、
「自分でやる」と言われたら全部任せてます
面倒くさがってトリートメントを使いたがらないので、
洗い流さないトリートメントを塗ってあげます
(じゃないと髪の絡まりがすごい・・・)
アトピーがあるので、
お風呂後は全身に薬 → 髪を乾かす
明日の準備を一緒に確認
娘はスマイルゼミや動画
21:30目標だけど、22:00になることも
(娘と話が盛り上がったり遊んでいると気づけば22:30になることも・・・)
息子たちはそれぞれの部屋にいることが多く、
夕飯のときに少し話すくらい
なにか言いたいことがあると寝室に来て話したりします
ワーママの夜をラクにした工夫7選
ちゃんとした夕飯をやめたら、気持ちがラクになった
昔は「栄養バランス」「品数」とか考えていたけど、
今はそこまで求めないようにしています。
パスタ、ラーメン、焼きそば。
昼ごはんみたいな夕飯の日もあります。
Wammy今日ラーメンでいい?
娘(6)やったー!!
お弁当やお惣菜に頼ることも多々あります。
それでも、ちゃんと回ります。
子供たちも普通に元気です。
▶家事全体をラクにしたい人はこちら

野菜とお肉がとれていれば、それでOK
品数が少ないと気になることもあるけど、
野菜とお肉がしっかり取れていれば、
それで十分かなと思うようになりました。
気になる人は、
時間や心に余裕があるときに、ちゃんとした食事を出せばいい。
毎日じゃなくても、大丈夫。
Wammyスポーツを頑張っていた息子たちには、夕食+プロテインを飲んでもらうようにしてました。
マーサちゃん今のプロテインって、栄養価も高くて美味しいよね!
一人で抱えないだけで、夜がかなりラクになる
夫がいる日は、夕飯をお願いすることもあります。
その代わり、私は食器洗いを担当。
全部を一人で抱えないだけで、かなりラクになります。
夫は料理が上手で手際もいいので、すごく助かっています。
作ってくれたときは、
「ありがとう」と「美味しい!」は必ず伝えるようにしています。
簡単で美味しかったメニューは、
家族のレシピ用グループLINEに残しています。
メニューに迷ったときは、そこから選べるし、
最近は上の子たちがそれを見て作ってくれることもあります。
少しずつ、家族で回るようになってきました。

「作る日」も半手作りにする
少し余裕がある日は作るけど、
頑張りすぎないようにしています。
例えば、
- 唐揚げは、下味+卵液でさっと揚げるだけ
- カレーだけ作って、カツは買ってカツカレーにする
これだけで、ちゃんと作った感もあるし、子供も喜ぶ。
毎日同じように回らなくても普通です。
子どもの機嫌や自分の体力で変わって当然です。
産後すぐは「汁物」で乗り切った
赤ちゃんがいる時期は、
とにかく手間を減らしたかった。
豚汁みたいな具だくさんの汁物を作って、
それで栄養をとるようにしていました。
離乳食は、調味料を入れる前に取り分け。
これだけで、別で作る手間が減ってかなりラクでした。
朝のお弁当づくりは「ついで」にする
朝のお弁当づくりも、毎日だとしんどい。
でも、
前の日の夕飯や朝ごはんと一緒に、
お弁当のおかずも用意しておくようにしたら、だいぶラクになりました。
「わざわざ作る」じゃなくて、
「ついでに少し多めに作る」くらいの感覚です。
中高生になると、学食もあるし、
PayPayを送って学校の前にコンビニで買ってもらうこともあります。
毎日ちゃんとお弁当じゃなくても、
回るならそれでいいかなと思っています。
幼児や小学生くらいまでなら、
ウィンナーをちょっと飾り切りするだけでも、
それだけで少し“ちゃんと作った感”が出る。
頑張りすぎなくても、意外と大丈夫です。
▶時間が足りないと感じている人はこちらの記事も読んでみてね

お菓子もルールをゆるく決める
お菓子むゆるいルールです。
- ご飯前は少量(せんべい1枚とか)
- ご飯をしっかり食べたら、食後のおやつOK
このくらいのルールにしています。
ただし、歯磨きはしっかりさせてます。
▶うちの虫歯対策や歯医者通いのお話はこちら

子どもの好き嫌い・寝る前問題はこうしてる
好き嫌いは気にしすぎない
子供の好き嫌い、正直けっこうあります。
でも、
「1〜3口食べたらOK」にしています。
その代わり、
同じ栄養がとれるものは別で食べてもらう。
嫌いなものも、
一口だけは食卓に出してみる。
親が食べているのを見て、
急に食べられるようになることもあるから。
食べなかったら、
「じゃあ他の人が食べよう」で終わりです。
寝かしつけは“寝かせようとしすぎない”方がうまくいく
寝かしつけに特別な工夫は、あまりしていません。
娘は布団に入ると、わりとすぐ寝るタイプです。
たまに、寝る前に悲しい気持ちやモヤモヤを一気に話し出す日があります。
そんな日は無理に止めず、
「うんうん」と聞いています。
一人で怒ったり、泣いたり、また話したりしながら、
そのうち落ち着いて眠っていきます。
寝る前って、子どもが気持ちを出しやすい時間なのかもしれません。
絵本も“その日の体力”で変える
絵本を読む日もあります。
「ミッケ!」を1ページだけの日もあれば、
しんどい日は薄い絵本を1冊だけ(しかも勝手に省略しながらぺらぺら〜っと読む)の日もあります。
毎日ちゃんと読まなきゃ、とは思っていません。
できる日に、できる分だけ。
それくらいの方が続きました。
頑張りすぎない方が、うまく回る
ちゃんとしたご飯を作らなきゃ、
栄養を考えなきゃ、
そう思っていた時の方が、しんどかったです。
少し手を抜いた方が、
結果的に家の中がうまく回るようになりました。
▶自分の時間がないと感じている人は

今日しんどい人へ
Wammyもう寝る時間だよ〜・・・(ヘトヘト)
娘(6)まだまだ元気!!あとちょっと、これもやりたーい!!
毎日こんな感じで、思い通りにはいかないけど、
もし今日、もう無理だなって思っていたら、
夕飯はラーメンでもいいと思います。
それでもちゃんと一日終わるし、
子供もちゃんと育ちます。
少しラクすることも、
ちゃんとした暮らしの一部だと思っています。
