スマゼミ「ゲーム多すぎ問題」は〇〇で楽しく乗り切る!

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こんにちは、Wammyです。

この春、末っ子の長女がスマイルゼミの幼児コースを卒業して、小学講座へ進級しました。

幼児コースの頃は、どちらかというと「親が声をかけて一緒にやる」感じだったのですが、小学講座になってからは少し様子が変わりました。

自分でタブレットを開いて、
今日のミッションを確認して、
スターを集めて、
アバターの洋服やアクセサリーと交換する。

「次はこのリボンがほしい!」
「あと少しスターためる!」

そんなふうに、自分で目標を決めて取り組む姿を見ると、

ああ、小学生になったんだな。

と、少し成長を感じます。

ただ。

小学講座になってから、親としてちょっと気になったこともありました。

それが、スマゼミの「ゲーム多すぎ問題」です。

目次

娘のやる気に火をつけた「スター」とアバター交換

スマイルゼミの小学講座では、勉強をするとスターがたまります。

そのスターを使って、アバターの洋服やアクセサリーと交換できるようになりました。

これが、長女にはかなり刺さりました。

幼児コースの頃よりも、

「今日はここまでやる」
「このアイテムがほしいから、もう1個やる」

という気持ちが出てきたように感じます。

親としては、こういう前向きな気持ちは大事にしたいです。

ただ「ごほうび」があるから頑張れる日もあるし、最初のきっかけは何でもいいと思っています。

勉強そのものが好きになるまでには、時間がかかることもある。

だから、スターやアバター交換で気持ちが動くなら、それはそれでいい。

そう思って見守っていました。

ただ、ごほうびゲームが多すぎるのは少し気になった

でも、しばらく使っていて気になったのが、スターで遊べるゲームの多さでした。

ゲーム自体が悪いとは思っていません。

勉強を頑張ったあとに、少し楽しい時間がある。
それがあるから、また明日もやってみようと思える。

そういう子もいると思います。

ただ、わが家の場合は少し心配になりました。

「勉強したい」よりも、
「スターをためてゲームしたい」

に気持ちが寄りすぎると、ちょっと違うかもなと。

せっかくスマイルゼミを開いたのに、気づいたらゲームがメインになっている。

それは、今のわが家の使い方とは少し合わない気がしました。

ゲームを全部禁止にはしなかった理由

とはいえ、わが家ではスマゼミのゲームを全部禁止にはしませんでした。

理由は、禁止しすぎると逆に気持ちがそこへ向きそうだったからです。

子どもって、

「ダメ」
「やめなさい」
「そればっかりしないで」

と言われると、余計に気になることもありますよね。

それに、スマイルゼミのゲームは、勉強を頑張ったあとのごほうびでもあります。

全部なくしてしまうと、せっかくの楽しみまで消してしまう気がしました。

だから、わが家では

ゲームを悪者にしない。
でも、長くなりすぎないようにする。

くらいの付き合い方にすることにしました。

わが家ではスターアプリの利用時間を短めに設定しました

まずやったのは、スターアプリの利用時間を短めに設定することです。

スマイルゼミは、親のスマホやWebからスターアプリの利用時間を変更できます。

全部禁止するのではなく、

少しだけ遊べる。
でも、だらだら長くはならない。

このくらいにしておくと、親の気持ちもだいぶラクでした。

わが家では「ゲームをやらせるか、やらせないか」の二択にしない方が合っていました。

少し楽しんで、切り替える。

それくらいが、今の娘にはちょうどよさそうです。

スターアプリの利用時間を変更する方法は、スマイルゼミ公式FAQでも確認できます。

スターアプリ(ゲーム)の利用時間を変更したい(公式FAQ)

わが家の〇〇は「あつ森」でした

そして、スマゼミのゲーム時間を短めにした代わりに、わが家で用意した〇〇。

それが「あつ森」でした。

ただし、これは

「あつ森が正解です!」

という話ではありません。

わが家の場合は、たまたまあつ森が合っていた。

それだけです。

あつ森なら、私も一緒に見守れる。
娘が何をしているか、横で見ていてわかる。
一緒に笑ったり、相談したりできる。

「この家具どこに置く?」
「この服かわいいね」
「この魚、博物館にいるかな?」
「マーサちゃんに会いに行こう!」

そんな会話が自然に生まれます。

同じゲームでも、スマゼミの中のゲームとは少し違って、親子で共有しやすい時間になりました。

だから、わが家にとっての〇〇は「あつ森」でした。

あつ森をごほうびにしてよかったこと

あつ森をごほうびにしてよかったのは、ただ遊んで終わりになりにくいところです。

もちろん、ゲームはゲームです。

でも、あつ森の中では意外といろいろなことをしています。

住民の会話を読む。
持ち物を整理する。
ベルで買い物をする。
地図を見ながら移動する。
博物館で魚や虫を見る。
家具を置く場所を考える。

遊びながら、文字・数・空間・会話に自然と触れている感じがあります。

だからといって、

「これは勉強になるからやらせよう!」

とガチガチに考えているわけではありません。

むしろ逆です。

楽しいことの中に、少しだけ学びが混ざっている。

そのくらいが、わが家にはちょうどいいなと思っています。

あつ森を知育っぽく見てみた話はこちらにも書いています。

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でも、〇〇は家庭ごとに違っていい

ここが、この記事で一番書きたかったことです。

わが家の〇〇は、あつ森でした。

でも、その〇〇は家庭ごとに違っていいと思っています。

外遊びでもいい。
絵本でもいい。
お絵描きでもいい。
ブロックでもいい。
カードゲームでもいい。
折り紙でもいい。
親子でおやつを食べる時間でもいい。

その子が楽しめて、
親も少し見守りやすくて、
終わったあとに気持ちが荒れにくいもの。

それが、その家庭にとっての〇〇なのかなと思います。

スマイルゼミのゲームを完全に悪者にしなくてもいい。

でも、ゲームだけに気持ちが寄りすぎるなら、少しだけ別の楽しい方向へ流してみる。

コアトレも、今は無理なく見守り中

小学講座になってから、もうひとつ成長を感じたことがあります。

それが、コアトレです。

幼児コースの頃は、正直かなり難しそうでした。

問題の意味を理解するのも大変で、親子で「うーん」となることもありました。

でも、小学講座になってから、気づいたら少しずつ進められるようになっていました。

前はできなかったことが、急にできるようになる。

子どもって、本当にその子のタイミングがあるんだなと思います。

だから、できない時期に無理に押しすぎなくてもいいのかもしれません。

今できないことが、ずっとできないとは限らない。

少し時間を置いたら、急にスッと入ることもある。

4人育ててきても、こういう成長のタイミングには毎回びっくりします。

「勉強しなさい」と言わないための工夫も大事

スマイルゼミを続けていて思うのは、教材そのものよりも、親の関わり方の方が難しいということです。

勉強してほしい。
でも、言いすぎると嫌になる。
放っておくと進まない。
でも、親が横に張りつくのもしんどい。

このバランス、本当に難しいです。

わが家でも、いつも穏やかに見守れているわけではありません。

でも最近は、

「やらせる」
「管理する」
「怒って動かす」

よりも、

ちょっと楽しい方向に持っていく。

その方が、娘には合っている気がしています。

子どもが勉強しない時の声かけや、わが家でやってみた工夫はこちらにもまとめています。

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スマイルゼミ自体は、わが家には合っていました

ゲームの多さは気になったけれど、スマイルゼミ自体はわが家には合っていると感じています。

特に、末っ子の娘には合っていました。

タブレット1台で完結する。
親が丸つけをしなくてもいい。
すきま時間に取り組みやすい。
紙の付録が増えすぎない。

このあたりは、4児家庭のわが家にはかなり助かっています。

上の子たちの時は、チャレンジタッチや紙教材も使ってきました。

どれが一番いいというより、その時の家庭の状況と、その子の性格によって合うものが違うんだと思います。

わが家がスマイルゼミを選んだ理由や、使ってみて感じた本音はこちらにまとめています。

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まとめ:わが家に合う〇〇を見つければいい

スマゼミのゲームが多すぎると感じた時、

「やめさせなきゃ」
「ちゃんと勉強させなきゃ」

と思うと、親も子どもも少し疲れてしまいます。

でも、全部禁止しなくても大丈夫。

時間を少し短めに設定して、
その代わりに、その子が楽しめる別の時間を用意してみる。

わが家の場合は、それが「あつ森」でした。

でも、〇〇は家庭ごとに違っていい。

その子に合っていて、
家族の空気が少し穏やかになるなら、
それがその家の答えでいいのかなと思います。

スマイルゼミも、ゲームも、あつ森も。

使い方しだいで、親子の味方になってくれる。

わが家はそんなふうに、ゆるく付き合っていこうと思っています。

バタバタな毎日の中で、
この記事が「ゲームとの付き合い方、少しゆるく考えてもいいかも」と思えるきっかけになれば嬉しいです。

そんな感じでいいのかなと思っています。

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ここまで読んでくださってありがとうございます。

少しでも、肩の力が抜ける時間になっていたら嬉しいです。

Wammy

今日もぼちぼち、マイペースにね。


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※お返事はできないこともありますが、大切に読ませていただきます


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