スマイルゼミや宿題をやらない時の3つの作戦|4児ママのゆる学習習慣

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こんにちは、Wamiiです。

「スマイルゼミや宿題を、なかなか始めてくれない」

「動画に夢中で、声をかけても『あとで!』と言われてしまう」

そんな日が続くと、つい「いつやるの?」「早くやって」と言いたくなってしまいますよね。

以前の私は、娘がスマイルゼミを始めるまで、何度も声をかけていました。

でも、声をかけるほど娘は嫌がり、私もだんだんイライラ。

そこで、娘にやらせようと頑張るのをいったんやめて、私が先にスマイルゼミを始めてみることにしました。

すると、私がタブレットを触っているのが気になるようで、娘のほうから「貸して!」「私がやる!」と寄ってくることが増えたんです。

今回は、スマイルゼミや宿題をなかなか始めない日に、わが家で試している3つの方法を紹介します。

この記事で紹介すること

この記事は、効率よく成績を上げる方法ではなく、子どもを無理に動かそうとせず、親子で気持ちよく学習を始めるための工夫をまとめたものです。

毎回うまくいくわけではありませんが、「勉強しなさい」と言い続けるより、わが家には合っていました。

目次

作戦1:誘わずに、私が勝手に始める

「スマイルゼミやろう?」と誘うと、娘から返ってくるのは、たいていこんな言葉でした。

「今はやりたくない」

「まだ動画を見たい」

そこで、娘を誘うのをやめて、私が勝手にタブレットの電源を入れてみました。

娘の隣で問題を開き、声に出しながらやってみます。

「へえ、これどうやるんだろう?」

「あれ?間違えちゃった」

娘を勉強に誘うのではなく、私が何かを楽しんでいる姿を見せるような感じです。

画面から流れる音や私の独り言が気になるのか、しばらくすると娘がこちらを見始めます。

そのまま近づいてきて、「何やってるの?」と聞いてきたら、無理に勧めずに画面を見せます。

すると、「それ、私のだよ」「貸して」と、自分からペンを持ってくれることがありました。

Wamii

わが家ではスマイルゼミで試していますが、紙の宿題やドリルでも使える方法です。

作戦2:わざと困って、子どもに助けてもらう

私が問題を進めながら、わざと少し困ってみることもあります。

「うーん、これ分からないな」

「どっちを選べばいいんだろう?」

すると、さっきまで動画を見ていた娘が、こちらを気にし始めます。

娘(6)

どれ?もう、仕方ないなあ。こうやるんだよ。

そんなことを言いながら、私の手からペンを受け取り、問題を解いてくれることがあります。

いつもは親が子どもに教える側ですが、この時は反対です。

私が娘に教えてもらう側になることで、娘も少し得意そうな顔をします。

「できるところを見せて」と頼むより、「分からないから教えて」と頼るほうが、娘には入りやすいようでした。

もちろん、毎回すぐに来てくれるわけではありません。

娘が興味を示さない日は、そのまま私もやめます。

意地でも勉強させる作戦ではなく、あくまで始めるきっかけを軽く作ってみる方法です。

作戦3:飽きてきたら、いったん交代する

自分から始めても、途中で集中力が切れてしまうことがあります。

そんな時は、「最後までやりなさい」と言うのではなく、私がいったんペンを受け取ります。

そして、また少し困ったふりをします。

「あれ、これ難しいね」

「ママ、また間違えそう」

すると、「そこ違うよ」と戻ってきて、続きをやってくれることもあります。

一度交代することで、娘にとって少し休憩になるのかもしれません。

ただし、娘が本当に疲れていたり、問題が分からなくてつらそうだったりする時は、無理に戻ってきてもらおうとはしません。

Wamii

分からないよね。今日は飛ばそうか。

わが家では、そんなふうに声をかけることもあります。

「分からなければ飛ばしていい」と言うと、勉強を軽く考えすぎているように聞こえるかもしれません。

もちろん、勉強をしなくてもいいと思っているわけではありません。

できれば学習習慣もつけてほしいし、せっかく受講しているスマイルゼミも活用してほしいです。

でも、分からない問題を前にして泣いたり、親子で言い合いになったりするまで続けると、勉強そのものが嫌になってしまうこともあります。

そのため、わが家では「今日はここまで」「この問題は飛ばそう」と終わりにする日もあります。

不思議なことに、こちらが「もうやめようか」と言ったあとで、娘が自分から続きを始めることもありました。

無理に続けさせるより、少し余白を残したほうが、またやりたくなることもあるようです。

自分で進めている時は、できるだけ口を出さない

娘が自分からスマイルゼミを始めた時は、できるだけ手を出さないようにしています。

間違えそうになると、つい「そこ違うよ」と言いたくなります。

でも、娘が集中している時は、いったん黙って見守ります。

自分で答えを選び、間違いに気づき、もう一度考えることも学習のひとつです。

困って助けを求めてきた時には一緒に考えますが、順調に進めている時は、近くで家事をしながら見守るだけ。

疲れている様子なら、そのまま終わりにしてもいいことにしています。

毎日同じようにできなくても、その日の娘の気持ちに合わせながら続けています。

この方法がうまくいかない日もある

ここまで書くと、私がタブレットを開けば、娘が毎回すぐに来てくれるように見えるかもしれません。

でも、実際にはまったく興味を示さない日もあります。

疲れている日、動画を見たい日、ただ何もしたくない日。

大人にも何もしたくない日があるように、子どもにもそういう日はあります。

そんな日は、「今日はこの作戦も効かなかったな」と、そのまま終わりにします。

毎日必ず成功させることよりも、親子で険悪にならず、また次の日に始められることのほうを大事にしています。

小学講座になった今も、ときどき使っています

この記事を書いた頃、娘はスマイルゼミの幼児コースを受講していました。

現在は小学1年生になり、スマイルゼミ小学講座を続けています。

小学講座では、幼児コースの頃よりも自分でタブレットを開き、今日のミッションを確認して進めることが増えました。

それでも、疲れている日や別の遊びに夢中な日は、なかなか始めないことがあります。

そんな時は、今でも私が先にタブレットを開き、「これ、どうやるんだろう」と始めてみることがあります。

幼児期ほど簡単には乗ってこない日もありますが、娘の気持ちを切り替えるきっかけのひとつにはなっています。

一方で、小学講座へ進級してからは、勉強後に遊べるスターアプリのゲームに夢中になるという、幼児コースの頃とは違う悩みも出てきました。

ゲームを全面禁止にせず、利用時間を調整したことや、わが家で考えた付き合い方はこちらの記事にまとめています。

まとめ|やらせようとするより、始めるきっかけを作る

スマイルゼミや宿題を始めない日に、わが家で試している方法は次の3つです。

  • 子どもを誘わず、親が先に始める
  • わざと困って、子どもに教えてもらう
  • 飽きてきたら交代し、つらそうなら飛ばす

この方法で毎回必ず勉強を始めるわけではありません。

それでも、「早くやりなさい」と何度も言うより、親子ともに気持ちが楽になりました。

全部の問題を終わらせることよりも、また次の日に「やってみようかな」と思えること。

わが家ではこれからも、頑張らせることだけにこだわらず、無理なく続けられる方法を探していこうと思います。


スマイルゼミを選んだ理由と、幼児コースを使った感想

上の3人は進研ゼミを利用していたわが家が、4人目で初めてスマイルゼミを選んだ理由や、幼児コースを卒業まで使って感じたメリット・デメリットはこちらにまとめています。

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中高生の家庭学習にはスタディサプリも利用中

中高生の子どもたちが利用しているスタディサプリについては、こちらの記事で紹介しています。


ここまで読んでくださってありがとうございます。

少しでも、肩の力が抜ける時間になっていたら嬉しいです。

Wamii

今日もぼちぼち、マイペースにね。


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