あつ森で引っ越した住民と再会できる?VIPルーム招待と勧誘の違い

こんにちは、Wammyです!
あつ森のアップデートで、島にいろいろな観光客が来てくれるようになりましたよね。
その中で、私がいちばん心を動かされたのが、以前うちの島に住んでいた住民との「再会」でした。
しかも、ただ会えただけではなく、ちゃんと覚えていてくれたんです……!
この記事では、あつ森で引っ越した住民と再会できるのか、VIPルームに招待できるのか、そして島への勧誘はできるのかを、実際に遊んでみた体験をもとにまとめます。
- 引っ越した住民と再会できた時の様子
- VIPルームに招待してわかったこと
- VIPルーム・ハピパラ・キャンプサイトの違い
- 島に住んでもらいたい時の注意点
あつ森で引っ越した住民と再会できる?
結論からいうと、私の場合は引っ越した住民と島で再会できました。
しかも、ただの「はじめまして」の住民ではなく、以前うちの島に住んでいた時のことを覚えているような反応をしてくれたんです。
正直、これはかなりびっくりしました。
「通りすがりの観光客」だと思ってスルーしそうに
島を歩いていたら、見慣れた白いシルエットが見えました。
「あ、ジュンくんだ。アプデで観光客が来るようになったし、その一人かな?」
そんな軽い気持ちで話しかけたんです。
ところが、返ってきた言葉は、
「久しぶり!」
えっ……。
その一言で、画面の前で固まりました。

これ、よくある「初めて会ったジュンくん」ではなかったんです。
当時10歳だった次男に頼まれて、育休中の私が必死にマイルを貯めて、祈るような気持ちで離島を巡りまくって。
最終的に、お友達の島から移住してもらった、あの時のジュンくん。
私のことを知っているジュンくんだったんです……!
当時の必死だった記憶がぶわーっと蘇って、思わず「ええーっ!」と声が出ました。
そして家族に「うるさい」と言われました。笑
でも、それくらい嬉しかったんです。
あつ森って、こういうところが本当にすごいですよね。
ただのゲームの中の出来事なのに、ちゃんと一緒に過ごした時間が残っているような気がして、じわっとしました。
再会したジュンくんをVIPルームへ招待してみた
ちょうどその日、ホテルのVIPルームが使えるようになりました。

「誰を呼ぼうかな?」なんて迷う暇はありません。
「ジュンくん、せっかくだからVIPルームに行こう!」
即決で招待しました。
久しぶりに再会した住民と、また新しい場所でゆっくり過ごせるなんて……。
アプデ前の自分に教えてあげたいくらい、うれしい機能でした。


VIPルームって、ハピパラの別荘とはまた違う特別感がありますね。
「今日はこの子を呼びたい」と選んで、一緒に過ごす感じが、ちょっとしたおもてなし時間みたいで楽しいです。
VIPルームで住民を島に勧誘できる?
ここで気になるのが、VIPルームに呼んだ住民を島に勧誘できるのかということ。
私が遊んでみた限りでは、VIPルームでどれだけ仲良く過ごしても、島への勧誘はできないようでした。
VIPルームは、あくまで「おもてなし」や「一緒に過ごす」ための場所。
「この子に島に住んでほしい!」と思った時は、やっぱり自分の島のキャンプサイトに呼ぶ必要がありそうです。
再会できるのは嬉しい。VIPルームに呼べるのも嬉しい。
でも、島への勧誘とは別物。
ここは少し注意しておきたいところです。
amiiboでなぎさちゃんもVIPルームに呼んでみた
ちなみに翌日には、amiiboを使ってなぎさちゃんもVIPルームに呼んでみました。


なぎさちゃん、めちゃくちゃ可愛い……!
VIPルームは、一度設定して終わりではなく、毎回「今日は誰を呼ぼうかな?」と選ぶ形みたいです。
その日の気分でおもてなしする相手を選べるのは、かなり贅沢な新機能だなと感じました。
ただし、ここでもやっぱりVIPルームに呼ぶことと、島に住んでもらうことは別。
「一緒に過ごしたい」ならVIPルーム。
「島に住んでほしい」ならキャンプサイト。
この違いを知っておくと、遊び方を決めやすいと思います。
VIPルーム・ハピパラ・キャンプサイトの違い
実際に使ってみて、VIPルーム・ハピパラ・キャンプサイトは、それぞれ役割が違うんだなと感じました。
VIPルームは「その日だけのおもてなし」を楽しむ場所
VIPルームは、今島に来ている観光客から選んだり、amiiboで呼び出したりして、一緒に過ごせる場所です。
ハピパラの別荘と違って、毎回「誰を呼ぶか」を選ぶ必要があるようです。
その分、その日の気分で相手を選べるのが楽しいところ。
推しとゆっくり過ごしたい時や、久しぶりに会えた住民と特別な時間を楽しみたい時にぴったりだと思いました。
ハピパラは「別荘づくり」を楽しむ場所
ハピパラは、一度別荘を作れば、その住民がそこにいてくれるのが魅力ですよね。
外観や庭まで作り込めるので、インテリアやテーマづくりをじっくり楽しみたい人にはハピパラが向いていると思います。
VIPルームのような「今日はこの子を呼ぶ」という特別感とはまた違う、長く楽しめる遊び方ですね。
キャンプサイトは「島に勧誘したい時」に使う場所
本気で島に住んでほしいなら、やっぱりキャンプサイト。
VIPルームではどれだけ仲良く過ごしても、島への勧誘はできないようでした。
なぎさちゃんのようなamiiboで呼べるキャラクターを島に迎えたい場合は、キャンプサイトに呼んで、お願いを聞いて、何日か通う必要があります。




ここで、使ってみて感じた違いを整理しておきます。
- VIPルーム:観光客やamiiboで呼んだ住民を、その日だけおもてなしして一緒に過ごす場所。推しとの特別な時間を楽しみたい時にぴったり。
- ハピパラ:住民の別荘を作って、長く楽しめる場所。外観やインテリアまで作り込めるのが魅力。
- キャンプサイト:島に住んでほしい住民を勧誘するための場所。VIPルームとは違い、本気でお迎えしたい時はこちら。
VIPルームは勧誘のための場所というより、「今この子と過ごしたい」を叶えてくれる場所という感じでした。
島に住んでもらうには手間がかかるけれど、その分、来てくれた時の喜びは大きいんですよね。
離島ガチャでなかなか会えない推しがいるなら、amiiboカードを準備しておくと安心です。
サモラン勢の私、金いくらに悶絶
ここで少しだけ脱線させてください。
実は私、スプラトゥーンのサーモンランが大好きなんです。
アプデで「金いくら」がアイテムとして登場したのを見た時、思わず反応してしまいました。

これ、サモラン勢にはたまらないですよね。
好きすぎて、ニンテンドーストアで「金いくらのキーホルダー」を買って、毎日使う鍵につけて持ち歩いていたくらいです。

ゲームの中のあのキラキラを、自分の島にも飾れるなんて。
これだけでも「アプデありがとう!」という気持ちになりました。
結局、最後はマーサちゃんに癒される
いろいろな新機能に触れてみたけれど、私が最後に戻ってくるのは、やっぱり最推しのマーサちゃんです。
アプデ後にマーサちゃんから届いた手紙が、本当に素敵で……。

これを読んだ時、「あぁ、ずっと一緒に島で過ごしてきてよかったな」と、じわっと幸せを感じました。
新しい刺激も楽しいけれど、変わらない絆みたいなものに触れると、やっぱりあつ森っていいなと思います。
Wammyでも今だにマーサちゃんだけはあだ名で呼んでくれないのが気になってる・・・。(一度チャンスを逃してしまった)
マーサちゃんあっ・・・。
自分の名前は変えられないものの、仲良くなるとあだ名で呼んでくれるのが嬉しいあつ森。
でもマーサちゃんは、一番の仲良しなのに、なかなかニックネームをつけてくれません。
合言葉は何度も変えているんですけどね……。
マーサちゃんからの声がけを待ちながら、気長に楽しみたいと思います。
まとめ|引っ越した住民との再会は、想像以上にうれしかった
今回のアップデートで、観光客との出会いやVIPルームなど、島での過ごし方がまた少し広がりました。
中でも、引っ越した住民と再会できたことは、私にとってかなり大きな出来事でした。
ただの「通りすがり」ではなく、ちゃんと以前一緒に過ごした時間がつながっているように感じられて、すごく嬉しかったです。
VIPルームは島への勧誘こそできないものの、推しや懐かしい住民と特別な時間を過ごせる楽しい機能。
「引っ越したあの子にまた会えるのかな?」と気になっている方は、島に来ている観光客をぜひチェックしてみてください。
思いがけない再会があるかもしれません。
観光客との再会やVIPルーム、そして島民たちとの新しい暮らし。
今回のアップデート、やっぱり最高ですね!
あつ森でリラックスした後は、現実の毎日も少しだけ軽やかに。
理想の島づくりを楽しむ時間は、私にとって大切な心の栄養です。
もしあなたが「やりたいことはあるのに、毎日が忙しすぎる……」と感じていたら、こちらの記事も何かのヒントになるかもしれません。
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ゲームの世界も、リアルの日常も、あなたが心地よくご機嫌に過ごせますように。


