MacBook Air 15インチは持ち運びに大きい?15.3インチを使って感じた本音

記事内の広告について

当ブログでは、広告やアフィリエイトリンクを利用しています。詳しくはこちら

こんにちは、Wamiiです。

ブログ作業や家での調べものに、15.3インチのMacBook Airを使っています。

買う前は、13インチと15インチでかなり迷いました。

最初は、価格や持ち運びやすさを考えて、13インチにするつもりでした。

でも、夫に「大きい方がいいんじゃない?」と言われて、たしかに大は小を兼ねるかもしれないと思い、15インチを選びました。

実際に使ってみると、画面は広くてとても快適です。

ブログを書きながら調べものをしたり、Canvaで画像を作ったりする時には、15インチにしてよかったと感じます。

ただ、子どもの体操教室やカフェへ持って行こうとすると、少し迷うようになりました。

「持って行ける」と「気軽に持って行きたい」は、少し違ったんです。

この記事では、15.3インチのMacBook Airを使って感じた画面の見やすさと、生活の中で持ち運んでわかったサイズ感をまとめます。

先に結論
  • 家でじっくり作業するなら15インチは快適
  • 画面分割やCanvaでの画像作成がしやすい
  • 外へ持ち出す時は、数字以上に大きく感じる
  • 外部モニターを使うなら、13インチも有力
  • 15インチにしたことは後悔していないけれど、次は13インチも検討したい
Wamii

画面は本当に見やすいです。でも、体操教室へ持って行くかとなると、毎回ちょっと迷います。

目次

MacBook Air 15インチを選んだ理由

15インチを選んだ一番の理由は、画面が広い方がブログ作業をしやすそうだったからです。

ブログを書く時は、文章を入力するだけでは終わりません。

  • 記事を書きながら調べものをする
  • WordPressの編集画面と公開画面を確認する
  • Canvaでアイキャッチや記事内画像を作る
  • 写真や資料を見ながら文章を整える

いろいろな画面を行き来するため、画面が広い方が作業しやすいと考えました。

せっかく買うなら、大きい方が長く使いやすいかもしれない。

そんな気持ちもあり、最終的に15インチを選びました。

家事や育児の合間にブログを書く時間を作るために、やめたことや工夫したことはこちらの記事にまとめています。

13インチと15インチの大きさ・重さを比較

参考として、2026年8月時点でApple公式サイトに掲載されているMacBook Airのサイズを比べると、次のようになります。

スクロールできます
13インチ15インチ
画面サイズ13.6インチ15.3インチ
幅30.41cm34.04cm
奥行き21.5cm23.76cm
重量1.23kg1.51kg
参考:2026年8月時点のMacBook Air M5モデル

重さの差は約280gです。

数字だけを見ると、そこまで大きな差ではないようにも見えます。

でも、実際にバッグへ入れると、重さだけでなく横幅や奥行きの違いも感じます。

財布や飲み物、子どものものなどと一緒に持つと、この差が意外と大きく感じられました。

サイズや仕様はモデルによって異なる場合があります。購入時はApple公式サイトで最新情報をご確認ください。

15インチにしてよかったこと

画面を二つ並べても見やすい

15インチにして一番よかったのは、やっぱり画面の広さです。

ブログ本文を書きながら横に調べもののページを開いたり、WordPressとCanvaを並べたりしても、窮屈に感じにくいです。

  • ブログ本文と参考ページ
  • WordPressとCanva
  • メモと記事編集画面
  • 写真とブログの公開画面

二画面のように使っても文字が小さくなりすぎず、ウィンドウを何度も切り替える手間が減りました。

MacBook Air 15.3インチでブログ画面とCanvaを画面分割している様子
ブログの確認画面とCanvaを並べても見やすいです。

Canvaで画像を作りやすい

Canvaでアイキャッチや記事内画像を作る時も、画面が広いと全体のバランスを確認しやすいです。

文字の大きさや余白、イラストの位置などを見ながら細かく調整できます。

ブログを書いたり画像を作ったりする私にとって、15インチの画面はかなり使いやすいと感じています。

事務とデザインの経験が今の活動につながるまでの話は、こちらの記事にまとめています。

家でじっくり作業する時は快適

机に置いて作業する分には、15インチの大きさが気になることはほとんどありません。

画面に余裕があり、ノートパソコン一台でも作業しやすいです。

外へ持ち出すことが少なく、家で使う時間が長い人なら、15インチの広さをしっかり生かせると思います。

「持って行ける」と「持って行きたい」は違った

使い始めてから一番気になったのが、持ち運ぶ時の大きさです。

MacBook Airなので、持ち上げられないほど重いわけではありません。

ノートパソコン用のリュックにも入ります。

リュックにMacBook Air 15.3インチを入れた様子
リュックには入りますが、バッグの中でかなり存在感があります。

ただ、実際に出かける時は、パソコンだけを持つわけではありません。

  • 財布やスマホ
  • 飲み物
  • 手帳や書類
  • 子どものもの
  • マウスや変換アダプタ

こうした荷物と一緒に入れると、リュックがずっしりします。

子どもの体操教室の待ち時間にブログを書けたらいいなと思っても、出かける前になると、

「待ち時間だけなら、スマホでメモを取ればいいかな」

と、置いていくことがあります。

肩掛けバッグには入れにくく、膝に置いて使う時も少し大きく感じます。

持ち運べないわけではないけれど、気軽に持ち出せるサイズかというと、私には少し大きかったようです。

Wamii

スペックでは「軽い」と思っても、家族の荷物と一緒に持つと、感じ方が変わるんですよね。

店頭では気づかなかった生活の中での大きさ

購入前には、店頭で13インチと15インチの両方を見ました。

でも、お店の広い机に置かれていると、15インチでもそこまで大きく感じませんでした。

実際のサイズ感がわかったのは、家の机に置いたり、普段のバッグへ入れたりしてからです。

  • バッグの中でどのくらい場所を取るか
  • ほかの荷物と一緒に持った時にどう感じるか
  • 外出先のテーブルで無理なく広げられるか
  • 膝に置いて使いやすいか

こうしたことは、店頭で本体を見るだけでは想像しにくかったです。

できれば購入前に、普段使っているバッグの大きさや、持ち歩く荷物まで含めて考えてみるとよいと思います。

カフェではパソコン以外のスペースも必要だった

以前、カフェで作業するためにMacBookを持って行ったことがあります。

本体を開く場所はありましたが、マウスや飲み物まで置くと、小さめのテーブルでは少し窮屈でした。

パソコン本体だけなら置けても、実際の作業にはほかのスペースも必要です。

外で使いたい場合は、本体のサイズだけでなく、マウスを使うのか、どのような場所で広げるのかも考えておくと安心です。

外部モニターを使うなら13インチでもよかったかも

家でじっくり作業する時は、外部モニターにつなぐこともあります。

MacBook本体も開いたまま、二つの画面を使って作業しています。

MacBook Airを外部モニターにつないで作業している様子
じっくり作業する時は、外部モニターにつないで使うこともあります。

15インチの画面も、そのまま一つのモニターとして使えるので快適です。

ただ、外部モニターを使うことを前提にするなら、MacBook本体はもう少し小さくてもよかったのかもしれません。

家ではモニターにつなぎ、外では小さくて軽いMacBookを持ち出す。

そういう使い方も、自分には合っていたかもしれないと感じています。

持ち歩くなら周辺機器も小さくしたい

私が持っていたマウスやペンタブはUSB-Aタイプだったため、そのままではMacBookに接続できませんでした。

最初はType-Cハブを買いましたが、外へ持って行く時には少しかさばります。

今は、マウスなどを一つ接続するだけなら、小さな変換アダプタを使うことが増えました。

MacBook Airと一緒に使っている薄型マウスと変換アダプタ
薄型のマウスと小さな変換アダプタなら、比較的かさばらずに持ち運べます。

マウスも薄型のものにすると、バッグへ入れやすくなりました。

15インチの本体だけでも存在感があるので、一緒に使うものは、なるべく小さくて軽い方が持ち運びやすいと思います。

私が使っているマウスと変換アダプタはこちらです。

13インチと15インチ、どちらが合いそう?

15インチが向いていると思う人

  • 家でじっくり作業することが多い
  • 外部モニターを使わず、一台で作業したい
  • 画面分割をよく使う
  • ブログや画像作成をする
  • 画面の見やすさを優先したい

13インチも検討した方がよさそうな人

  • 外へ持ち歩くことが多い
  • カフェや習い事の待ち時間に使いたい
  • 荷物をなるべく軽くしたい
  • 普段のバッグへ気軽に入れたい
  • 家では外部モニターを使う

画面の広さを優先するなら15インチ、持ち運びやすさを優先するなら13インチ。

どちらが正解というより、自分がどこで、どのように使うことが多いかで選ぶのが大切だと思います。

それでもMacBook Airにしてよかった

持ち運びには少し大きく、Windowsとの操作の違いに戸惑うこともありました。

それでも、MacBook Airは使っていて気分が上がります。

画面がきれいで、本体のデザインもすっきりしています。

毎日使うものだから、開いた時に少しうれしくなることも、私にとっては大切でした。

Wamii

便利さだけではなく、使うたびにちょっと気分が上がる。そこはMacBookにしてよかったところです。

まとめ|15インチは快適。でも持ち運び重視なら慎重に

MacBook Air 15.3インチは、ブログを書いたり、Canvaで画像を作ったりする時にとても使いやすいです。

画面分割をしても見やすく、家でじっくり作業する時には、15インチにしてよかったと感じます。

一方で、子どもの習い事やカフェへ持って行こうとすると、その大きさが少し気になります。

持ち運べるサイズでも、自分が気軽に持ち出せるとは限りません。

15インチを選んだことを後悔しているわけではありません。

でも、家では外部モニターを使い、外へも持ち出したい今の私なら、次は13インチもかなり真剣に検討すると思います。

画面の大きさだけではなく、普段のバッグや荷物、実際に使いたい場所まで想像して選ぶと、自分に合うサイズを見つけやすいと思います。

目次