小学1年生の夏休みの宿題、親が大変すぎた。4児ワーママのリアルな乗り切り方

「小学1年生の夏休みの宿題って、こんなに親が関わるんだっけ?」
久しぶりに小学1年生の夏休みを迎えて、そんなことを思いました。
わが家は4人きょうだい。
上の子たちはもう自分で宿題を進められる年齢になり、私自身もすっかり忘れていたのですが、小学1年生はまだまだ親のサポートが必要なんですね。
しかも今はフルタイム勤務。
上の子たちが小学1年生だった頃は時短勤務だったので、一緒に宿題を見る時間がもっとありました。
今回は、わが家の夏休みの宿題事情と、無理なく続けるために工夫していることをまとめます。
わが家の小学1年生の夏休み宿題
学校から出た宿題はこちらです。
- 夏休みドリル
- 絵日記2枚
- ひとこと日記
- 計算カード(毎日)
- 朝顔観察1枚
- 自由研究(任意)
自由研究が必須ではなかったので、それだけでも少し気持ちがラクになりました。
一方で、ドリルの中には
- 読書
- 料理チャレンジ
- 工作チャレンジ
などもあり、「親子で取り組む宿題」も意外と多めです。
平日は全部やろうとしない
娘は夏休み中、児童館へ通っています。
朝には静かに一人で学習する時間があるので、その時間にドリルの国語か算数を進めてもらっています。
帰宅後にやることは、
- ひとこと日記
- ドリルの丸つけ・やり直し
- 計算カード
- スマイルゼミを最低1ミッション
できればピアノを15分。
……とはいえ、全部できる日はほとんどありません(笑)
ひとこと日記も、数日分まとめて書くことがあります。
毎日100点を目指すより、「続けること」を大切にしています。
スマイルゼミについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

スターアプリとの付き合い方についてはこちら。

夏休み初日、計算カードがありませんでした
夏休み初日。
「さあ宿題を始めよう!」
と思ったら……
計算カードがありませんでした。
実は、夏休み前に持ち帰るのを忘れてしまい、「個人面談で学校へ行くから、そのときに持って帰ればいいや」と思っていたんです。
ところが当日は、お友達に三男のお下がりのサッカーシューズを渡す約束をしていたのでその準備をしたり、リモートワークが予定より長引いたりしてバタバタ。
「遅れちゃう!」と慌てて学校へ向かった結果、肝心の計算カードだけ持ち帰るのをすっかり忘れてしまいました。
仕事、家事、子どもたちそれぞれの予定……
頭の中でいろいろ考えながら動いていると、こういうことってありますよね。
AIで計算カードアプリを作ってみた
計算カードがないなら何か代わりになるものはないかなと思い、試しにGeminiにお願いしてみました。
すると、あっという間に計算カードアプリが完成。
プログラミングは一切していません。
問題をランダムに出したり、時間を測ったりと、計算を覚える練習には十分使えました。
アプリだとカードの答えが先に見えてしまうこともないので、まずは計算を覚える練習にはぴったりだと感じました。
そのあとに実際の計算カードで「めくる練習」をすれば、学校のテストにも対応できそうです。
しかもAIなら、
- 子どもの好きな色にする
- 好きなキャラクター風にする
- 褒めるメッセージを表示する
など、わが子専用のアプリにカスタマイズできるのも魅力。
「子どもが楽しんで取り組めるようにしたい」という方には、とてもおすすめです。
作った「けいさんカード」は、こちらから実際に使えます。
作り方も思った以上に簡単だったので、別の記事で詳しく紹介したいと思っています。
一緒にやる宿題は土日に
平日は時間が限られているので、一緒にやる宿題は土日にまとめています。
例えば、
- 絵日記
- 工作チャレンジ
- 料理チャレンジ
など。
夫が日中家にいる日も多いので、料理や工作はパパ担当。
全部を私一人でやろうとせず、家族で分担しています。
朝顔の宿題は早めにやるのが肝!
これは上の子たちで学んだことです。
朝顔の観察や染め出しは、夏休み前半がおすすめ。
「まだ大丈夫」と思っていると、後半には花が減ってしまい、
「染め出しをしたいのに咲いてない!」
なんてことがありました。
今回はその経験を生かして、花がたくさん咲いているうちに取り組む予定です。
今年は猛暑の影響なのか、種も例年よりたくさんできている気がします。
夏休みが終わるまで、枯らさないように水やりも頑張っています。
自由研究は任意。でもせっかくなら挑戦したい
わが家の学校では、自由研究は提出しなくても大丈夫です。
でも、せっかくの夏休み。
何か一つは挑戦してみたいなと思っています。
娘は絵を描くことが大好きなので、今年はポスターに挑戦する予定です。
どうせ描くなら学校に提出するだけではなく、応募できるコンクールにも出せたらいいなと考えています。
宿題だからやるのではなく、夏休みだからこそできる経験として楽しめたら十分です。
久しぶりの小学1年生で実感したこと
上の子たちはもう自分で宿題ができるので、すっかり忘れていました。
小学1年生は、
- 丸つけ
- やり直し
- 計算カード
- 日記
- 声かけ
まだまだ親の出番がたくさんあります。
だからこそ、全部を完璧にやろうとすると親の方が疲れてしまいます。
できない日があってもいい。
日記をまとめて書く日があってもいい。
少しAIを頼ってもいい。
家族にお願いしてもいい。
親も子も元気に夏休みを終えられたら、それが一番だと思っています。
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