スマゼミ「ゲーム多すぎ問題」は〇〇で楽しく乗り切る!

こんにちは、Wammyです!
この春、末っ子の長女が「スマイルゼミ幼児コース」を卒業し、ついに「小学講座」へと進級しました。
「小学生になったら、自分一人で勉強できるかな?」
そんな親の不安をよそに、娘は毎日キラキラした目でタブレットに向かっています。
今日は、新1年生が夢中になっているポイントと、20年の子育て経験からたどり着いた「親としての本音と工夫」をシェアしますね。
娘のやる気に火をつけた「アバター交換」
小学講座になって、娘のモチベーションを支えているのが「スター」の存在です。
勉強して貯めたスターを使って、自分のアバターを飾る「洋服」や「アクセサリー」と交換できるんです。
「次はあのリボンが欲しいから、あと2個ミッション頑張る!」と、自分で目標を決めて取り組む姿には、1年生らしい自立を感じて嬉しくなります。
【本音】正直、ご褒美ゲームと「判定の厳しさ」に困っています
ただ、一つだけ親として戸惑っていることがあります。
それは、ご褒美として選べるゲームの数が、とにかく多すぎること。
せっかく勉強したのに、ゲームばかりになってしまうのは少し心配ですよね。
そこでわが家では、親のスマホから設定できる「アプリの利用時間制限」を活用することにしました。
- 設定のやり方: スターアプリ(ゲーム)の利用時間を変更したい(公式FAQ)
ここでゲーム時間を短めに設定し、その分、親子でしっかり向き合える「別の楽しみ」をご褒美のメインに据えるようにしました。
【成長を実感!】難しかった「コアトレ」がいつの間にか……
進級して一番驚いたのは、娘の「成長」でした。
実は、幼児コースの時は難しくて一つもやれなかった「コアトレ(無学年学習)」。
当時は親子で「うーん」と頭を抱えることもありましたが……。
気づけば今、娘は一人でスイスイと解き進めているんです!
「あれ、これ前はできなかったのに、いつの間にか簡単にできるようになってる!」と、隣で見守っていて胸が熱くなりました。
もし「コアトレが難しくて進まない」と悩んでいるなら、ぜひ親御さんも一緒に、遊び感覚で進めてみてください。
隣で「これ、お母さんもやっていい?」と楽しむ姿を見せるだけで、子供のハードルがぐっと下がり、いつの間にか自走できるようになりますよ。
わが家が「チャレンジタッチ」から乗り換えた理由
実はわが家、上の子たちの時は「チャレンジタッチ」を受講していました。
あちらは独自の学習ゲームアプリが充実していて、毎月届く勉強漫画やポスターなど、子供がワクワクする仕掛けがいっぱい!
でも、わが家の子たちの場合は……残念ながら「宝の持ち腐れ」になってしまいました。
豪華な付録も、結局うまく使いこなせず部屋の隅に溜まってしまう。
その経験があったからこそ、末っ子の娘には、今のわが家の生活に合った「タブレット1台で完結する」スマイルゼミのシンプルさを選んだんです。
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そもそも、私が数ある教材の中から「どうしてスマイルゼミを選んだのか」については、こちらの記事で詳しくお話ししています。

私がスマイルゼミを選んだ「本当の理由」や、使ってみて分かった本音もまとめています。
これから学習習慣を考えているママや、教材選びで迷っている方の心が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。
さらに、中高生の次男三男はスタサプを愛用中。スタサプのレビューはこちら↓

まとめ:わが家の「ハイブリッド学習法」へ
せっかくタブレットを使うなら、ただ遊ぶだけでなく、娘の好奇心が広がるような時間にしたい。
そこでわが家では、スマゼミのゲームは控えめにする代わりに、タイトルにある「〇〇」=「あつ森」をメインのご褒美に設定してみました!
すると、ゲームをただの「遊び」で終わらせない、驚きの知育効果がありました・・・!


