子どもの鼻水がつらい時に|4児母おすすめの鼻吸い器

こんにちは、Wammyです。
子どもの鼻水って、地味につらい。
熱が下がっても鼻水だけ長引いたり、
夜中に苦しくて何度も起きたり。
本人もしんどそうだけど、
見ている親もしんどいですよね。
わが家は4人育てていますが、
鼻水対応には何度も悩まされてきました。
中耳炎になって通院が続いたこともあれば、
鼻をなかなかかめない子もいました。
今回は、4児育児の中で感じた
「鼻水ケアで大事だと思ったこと」と
おすすめの鼻吸い器についてまとめます。
早くおすすめだけ知りたい方へ
電動鼻吸い器をいくつか使ってきたわが家が、
今選ぶならこちらです。
*2026年現在のおすすめです
*購入前に口コミや最新仕様は必ずご確認ください
鼻水を放置しない方がいい理由
中耳炎になることがある
鼻と耳はつながっているため、
鼻水が原因で中耳炎になることがあります。
わが家の三男も、
1歳半ごろに鼻風邪から中耳炎になりました。
通院が長引いて本当に大変で、
それ以来「鼻水は軽く見ない」と決めています。
赤ちゃんはミルクが飲みにくくなる
赤ちゃんは鼻呼吸をしながらミルクを飲むので、
鼻が詰まると息がしづらくなります。
大人でも鼻詰まりはつらいですよね。
赤ちゃんにとっては、
それ以上に負担が大きいと思います。
手動と電動、どちらがおすすめ?
わが家は電動タイプがおすすめです。
理由はシンプルで、
吸引力が全然違うから。
固めの鼻水もしっかり取れるので、
子どもも呼吸がラクそうになります。
夜中に何度も対応する時も、
短時間で終わるのはかなり助かりました。
電動鼻吸い器のデメリット
値段が高い
1万円〜2万円くらいのものが多く、
気軽に買える価格ではありません。
音が大きい
機種によっては音が大きく、
最初は怖がる子もいます。
置き場所が必要
手動より大きいので、
収納場所は少し考えておくと安心です。
選ぶ時に見るポイント
洗いやすさ
部品が多すぎないか、
チューブを洗う必要があるかは重要です。
チューブは乾きにくく、
思った以上に手間がかかります。
替えの部品が買いやすいか
細かいパーツは意外となくします。
部品が単品で買えるかもチェックしておくと安心です。
鼻吸い器は出産準備で急がなくてOK
個人的には、
必要になってから買うのがおすすめです。
今はネットですぐ届くので、
その時の最新情報を見て選べます。
鼻吸い器を嫌がる時は?
末っ子は最初かなり嫌がりましたが、
上の子が楽しそうにやる姿を見て、
ある日、自分から挑戦。
するとなんと、それ以来、自分でできるようになりました。
一度ダメでも、
成長とともに変わることもあります。
忘れた頃にまた試してみてくださいね。
鼻水が出たら、まずは病院も大事
鼻水だけで受診していいのかな?
と思うこともありますよね。
でも、鼻水から中耳炎になることもあります。
鼻吸い器だけに頼らず、
気になる時は早めに病院で相談するのがおすすめです。
まとめ
子どもの鼻水って、
思っている以上に親の体力を削ります。
夜中に何度も起きたり、
嫌がられたり、
なかなか治らなかったり。
だからこそ、
- 鼻吸い器を使っていい
- 病院に頼っていい
- 無理に全部やろうとしなくていい
そう思っています。
親も少しラクできる方法を使いながら、
乗り切れたらいいですよね。
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