鼻吸い器って必要?4児母が使ってよかったもの

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こんにちは、Wammyです。

子どもの鼻水って、本当に大変ですよね。

夜中に苦しくて起きたり、
ミルクやご飯が食べにくそうだったり。

「鼻吸い器って必要なのかな?」
「手動と電動ならどっちがいいんだろう?」

そんなふうに悩む方も多いと思います。

わが家は4人の子どもを育ててきましたが、鼻風邪や中耳炎には何度も悩まされてきました。

この記事では、

  • 鼻吸い器は本当に必要なのか
  • 手動と電動はどちらがおすすめか
  • 4児育児の中で使ってよかった鼻吸い器

について、実体験を交えながらお話しします。

目次

鼻吸い器って本当に必要?

結論からいうと、わが家では「買ってよかった育児グッズ」のひとつでした。

もちろん、すべての家庭に必須というわけではありません。

ただ、鼻水が長引きやすい子や、中耳炎になりやすい子には特に役立つと感じています。

実際に三男は、1歳半ごろに鼻風邪から中耳炎になりました。

通院が続き、親子ともに大変だった経験があります。

それ以来、鼻水をため込まないことを意識するようになりました。


早くおすすめだけ知りたい方へ

電動鼻吸い器をいくつか使ってきたわが家が、
今選ぶならこちらです。

しっかり吸いたいならシュポット

わが家が今選ぶなら、まず候補に入るのがシュポットです。

おすすめの理由は、

  • 吸引力が強い
  • 洗う部品が少ない
  • チューブ洗浄が不要

という点。

鼻吸い器は吸引力も大事ですが、毎回のお手入れも意外と重要です。

使うたびに洗うのが面倒だと、だんだん使わなくなってしまうんですよね。

その点、シュポットはお手入れの負担が少なく、忙しい育児中でも続けやすいと思います。

持ち運びやすさならスノーズ

もうひとつ気になるのがスノーズです。

  • 充電式
  • コンパクト
  • 持ち運びしやすい

という特徴があります。

旅行や帰省先でも使いたい方には便利だと思います。

*2026年現在のおすすめです
*購入前に口コミや最新仕様は必ずご確認ください

鼻水を放置しない方がいい理由

中耳炎になることがある

鼻と耳はつながっているため、
鼻水が原因で中耳炎になることがあります。

わが家の三男も、
1歳半ごろに鼻風邪から中耳炎になりました。

通院が長引いて本当に大変で、
それ以来「鼻水は軽く見ない」と決めています。

赤ちゃんはミルクが飲みにくくなる

赤ちゃんは鼻呼吸をしながらミルクを飲むので、
鼻が詰まると息がしづらくなります。

大人でも鼻詰まりはつらいですよね。

赤ちゃんにとっては、
それ以上に負担が大きいと思います。

手動と電動、どちらがおすすめ?

わが家は電動タイプがおすすめです。

理由はシンプルで、
吸引力が全然違うから。

固めの鼻水もしっかり取れるので、
子どもも呼吸がラクそうになります。

夜中に何度も対応する時も、
短時間で終わるのはかなり助かりました。

電動鼻吸い器のデメリット

値段が高い

1万円〜2万円くらいのものが多く、
気軽に買える価格ではありません。

音が大きい

機種によっては音が大きく、
最初は怖がる子もいます。

置き場所が必要

手動より大きいので、
収納場所は少し考えておくと安心です。

選ぶ時に見るポイント

洗いやすさ

部品が多すぎないか、
チューブを洗う必要があるかは重要です。

チューブは乾きにくく、
思った以上に手間がかかります。

替えの部品が買いやすいか

細かいパーツは意外となくします。

部品が単品で買えるかもチェックしておくと安心です。

鼻吸い器は出産準備で急がなくてOK

個人的には、
必要になってから買うのがおすすめです。

今はネットですぐ届くので、
その時の最新情報を見て選べます。

鼻吸い器を嫌がる時は?

末っ子は最初かなり嫌がりましたが、
上の子が楽しそうにやる姿を見て、

ある日、自分から挑戦。

するとなんと、それ以来、自分でできるようになりました。

一度ダメでも、
成長とともに変わることもあります。

忘れた頃にまた試してみてくださいね。

鼻水が出たら、まずは病院も大事

鼻水だけで受診していいのかな?
と思うこともありますよね。

でも、鼻水から中耳炎になることもあります。

鼻吸い器だけに頼らず、
気になる時は早めに病院で相談するのがおすすめです。

まとめ

子どもの鼻水は、想像以上に親の体力も気力も使います。

夜中に何度も起きたり、
嫌がる子どもをなだめたり、
なかなか治らなかったり。

だからこそ、

  • 鼻吸い器に頼っていい
  • 病院に頼っていい
  • 全部をひとりで頑張らなくていい

と私は思っています。

少しでも親子がラクに過ごせる方法を選びながら、その時期を乗り切れたらいいですよね。

    お子さんが鼻がかめなくて困っているとき

    実はうちの次男、
    10歳くらいまで鼻をかめませんでした。

    「できない」の裏にあった原因と、
    当時感じていたことをまとめています。

    子どもの不調って重なることも多い

    鼻水が続く時期って、

    夜中に鼻づまりで起きたり、
    かゆみで眠れなかったり、

    親子ともに寝不足になることがあります。

    わが家も「やっと寝たと思ったのに…」という夜を何度も経験してきました。

    夜中のかゆみ対策についても、実体験をまとめています。

    小さな困りごとも、積み重なると大変

    育児って大きな悩みだけじゃなく、

    鼻水だったり、
    かきむしりだったり、
    爪切りだったり。

    ひとつひとつは小さくても、毎日続くと意外と大変ですよね。

    わが家で使ってよかった爪やすりについても紹介しています。


    ここまで読んでくださってありがとうございます。

    少しでも、肩の力が抜ける時間になっていたら嬉しいです。

    Wamii

    今日もぼちぼち、マイペースにね。


    今の気分を、一言だけ置いていきませんか?


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    ※お返事はできないこともありますが、大切に読ませていただきます


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