あつ森で理想の仕事部屋を作ってみた。絵本制作のモチベを上げるスタジオづくり

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こんにちは、Wamiiです。

最近、絵本制作がなかなか進まず、少し気持ちが止まっていました。

描きたい世界はある。
作りたい気持ちもある。
でも、なかなか手が動かない。

そんな時に、あつ森の中で「理想の仕事部屋」を作ってみたら、少しモチベーションが上がるかもしれないと思いました。

現実の作業部屋をすぐに整えるのは難しくても、あつ森の中なら「こんな場所で絵本を作れたらいいな」を自由に形にできます。

絵本づくりについては、以前こちらの記事にも書いています。

今回は、あつ森で作った絵本作家の仕事部屋と、部屋づくりをしながら気づいた“自分が落ち着く作業スペース”について書いてみます。

Wamii

絵本制作のモチベーションを上げたくて、まずは理想の仕事部屋を作ってみました!

目次

あつ森で、絵本作家の仕事部屋を作ってみました

今回作った部屋のテーマは、絵本作家のアトリエ兼オフィスです。

ただパソコンと机があるだけの部屋ではなく、
絵本のラフを描いたり、デザインを考えたり、担当さんと打ち合わせをしたりできる場所をイメージしました。

仕事部屋だけど、会社っぽすぎない。
集中できるけれど、少し休む場所もある。
ひとりでこもるだけではなく、誰かと話しながらアイデアを広げられる。

そんな部屋にしたくて、家具を選んでいきました。

この部屋でイメージしたのは、こんな空間です。

  • 絵本のラフやデザインを考える場所
  • 担当さんと打ち合わせできる応接スペース
  • 大きな窓の外を見ながら作業できるデスク
  • リモート会議ができるモニター
  • デザイン用と資料用のパソコン
  • アシスタントさんも作業できる窓際のカウンターデスク
  • 休憩中に飲めるフルーツサーバー
  • 黒を基調にした、すっきり落ち着く空間

あつ森の中で理想の暮らしや空間を考える楽しさは、こちらの記事でも書いています。

いちばんこだわったのは、大きな窓

この部屋でいちばんこだわったのは、大きな窓のそばで作業できることです。

絵本を作る時って、ずっと画面や紙だけを見ていると、だんだん頭の中が詰まってくる気がします。

そんな時に、窓の外が見えたり、光が入ってきたりすると、少し気持ちがゆるむのかなと思いました。

現実では、家の中に理想の仕事部屋を作るのはなかなか難しいけれど、
もし作れるなら、窓の近くで作業できる場所がいいです。

壁に向かって作業するより、少し外の景色が見える。
それだけで、ブログを書く時も、絵本のことを考える時も、気分が変わりそうです。

現実の作業スペースにも取り入れたいのは、このあたりです。

  • 窓の近くに作業スペースを作る
  • 視界に植物を置く
  • 机の上を広めに空ける
  • 明るすぎず、落ち着く照明にする
  • 外の光が入る場所で作業する
  • ぼーっと考えられる余白を残す

デスク周りは、デザイン用と資料用の2台体制

メインのデスクには、パソコンを2台置いています。

1台は、絵本のデザイン作業用。
もう1台は、資料を見たり、連絡を確認したりする用のイメージです。

現実ではなかなかここまで整えられないけれど、
あつ森の中なら、理想の作業環境を思いきり作れます。

さらに、モニターも置いてリモート会議ができるようにしました。

絵本作家の仕事部屋なので、ただ文章を書く場所というより、
絵を見たり、資料を確認したり、打ち合わせをしたり、いろいろな作業ができる場所にしたかったです。

デスク周りでこだわったところは、こんな感じです。

  • パソコンを2台置く
  • 1台はデザイン作業用
  • 1台は資料確認や連絡用
  • モニターを置いてリモート会議もできるようにする
  • ヘッドホンを置いて仕事感を出す
  • 本や資料を近くに置く
  • 椅子は長く座れそうなものにする

黒い家具を多めにしたことで、デスク周りが引き締まって見えるところも気に入っています。

応接スペースは、担当さんとの打ち合わせ用

部屋の中には、ソファのある応接スペースも作りました。

ここは、担当さんと打ち合わせをしたり、絵本のラフを見ながら相談したりする場所のイメージです。

絵本作家の仕事というと、ひとりで黙々と描く時間が多そうだけど、
実際には、誰かと話しながら形にしていく時間もあるのかなと思います。

「ここをもう少しやさしい雰囲気にしたいですね」
「このページは、もう少し余白があった方がいいかもしれません」

そんな会話をしながら、絵本を少しずつ育てていく場所。

あつ森の中の部屋なのに、そういう場面まで想像してしまいました。

アシスタントさんの作業スペースも窓際に

この部屋には、アシスタントさんが作業したり、休憩したりできるスペースも作りました。

窓際に広いカウンターデスクを置いて、
作業もしやすく、少しひと息つくこともできる場所にしています。

自分だけが快適な部屋ではなく、
一緒に働く人も過ごしやすい部屋にしたかったところが、地味にこだわりです。

仕事部屋を作る時、つい「自分がどう使うか」ばかり考えてしまうけれど、
誰かと一緒にものを作るなら、その人の居場所も大事だなと思いました。

ここは、作業もできるし、少し休むこともできる場所。

絵本制作に行き詰まった時に、窓の外を見ながら少し話したり、
飲み物を飲んだりできたら、またアイデアが出てきそうです。

フルーツサーバーは、この部屋のこだわり

この部屋でかなり気に入っているのが、飲み物スペースです。

ウォーターサーバーではなく、フルーツサーバーを置きました。

これがすごく好きです。

見た目もかわいいし、おいしそうだし、体にもよさそう。
仕事の合間に好きなだけ飲める場所があったら、それだけで少し元気になれそうです。

Wamii

ウォーターサーバーじゃなくて、フルーツサーバーなのがこだわりです。

こういう小さな楽しみがある仕事部屋って、いいなと思います。

コーヒーだけじゃなくて、フルーツの入った飲み物がある。
集中して作業したあとに、ちょっと立ち上がって飲みに行ける。

たったそれだけでも、仕事場の空気が少しやわらかくなりそうです。

現実でも取り入れるなら、こんな感じでしょうか。

  • 好きな飲み物をすぐ飲めるようにしておく
  • マグカップやグラスをお気に入りにする
  • 作業の合間に立ち上がるきっかけを作る
  • 休憩スペースを小さくても用意する
  • 「ちょっと嬉しいもの」を近くに置く

黒を基調にして、外の明るさが映える部屋に

部屋全体は、黒を多めに使ってまとめました。

デザインの仕事をする場所でもあるので、
周りは少し落ち着いた色にして、すっきり見えるようにしたかったからです。

黒い家具や椅子を使うと、仕事部屋らしい落ち着きが出ます。
でも、大きな窓から外の明るさが入るので、暗くなりすぎないところが気に入っています。

黒で引き締めて、外の光や植物の緑をきれいに見せる。
そのバランスが、この部屋の好きなところです。

今回の部屋で意識した色や雰囲気は、こんな感じです。

  • 黒を基調にして落ち着いた印象にする
  • デスクや家具の色をそろえる
  • 外の明るさが映えるようにする
  • 植物の緑をアクセントにする
  • 無駄なものを置きすぎない
  • すっきりしているけれど、冷たくなりすぎないようにする

仕事部屋だからといって、物をたくさん置く必要はなくて、
むしろ少ない方が、頭の中も少し整理される気がします。

理想の部屋づくりは、仕事部屋以外でも楽しめる

理想の部屋を作るのって、本当に楽しいです。

家具を並べたり、色をそろえたり、
「ここで作業したら気分が上がりそう」
「こんな場所で過ごせたら落ち着きそう」
と考えている時間そのものが、もう楽しい。

ただ、自分の家の部屋で作ろうとすると、
持っている家具やアイテムが足りなくて、思うように作れないこともあります。

そんな時は、自宅だけにこだわらなくてもいいのかなと思いました。

あつ森には、理想の空間づくりを楽しめる場所がいくつかあります。

  • 自宅の部屋
  • パニーの島の撮影スタジオ
  • ハッピーホームパラダイス
  • リゾートホテルの客室コーディネート
  • 夢の島

パニーの島の撮影スタジオなら、撮りたい雰囲気に合わせて部屋を作ることができます。

ハッピーホームパラダイスでは、どうぶつたちの別荘づくりをお手伝いしながら、いろいろなテーマの部屋を作れます。

Ver.3.0で追加されたリゾートホテルでは、ホテルの客室コーディネートも楽しめます。
自宅とは違うテーマで、仕事部屋やアトリエ風の部屋を試してみるのも楽しそうです。

さらに夢の島なら、普段の島とは別に、自由に島づくりを楽しめます。
いつもの島を大きく変えなくても、理想の空間を試せるのがいいところです。

あつ森は、毎日きっちり遊べなくても楽しめるところが好きです。

「家具が足りないから作れない」と思うと少し残念だけど、
場所を変えれば、試せることも増えます。

  • 自宅で作る。
  • パニーのスタジオで撮影用に作る。
  • ハッピーホームパラダイスで別荘として作る。
  • ホテルの客室として考える。
  • 夢の島で思いきり試してみる。

そう考えると、あつ森の部屋づくりって、ただ家具を並べるだけじゃなくて、
自分の理想をいろいろな形で試せる遊びなんだなと思いました。

Wamii

やりたいことが止まらない‥

マーサちゃん

部屋づくり以外にも、住民との交流も楽しいからね♪

仕事部屋以外にも、こんな部屋を作ってみたい

今回私は、絵本制作のモチベーションを上げたくて仕事部屋を作りました。

でも、作っているうちに、仕事部屋以外にもいろいろな“理想の空間”を作ってみたくなりました。

たとえば、こんな部屋も楽しそうです。

  • ブログを書くための小さな書斎
  • 朝コーヒーを飲むカフェスペース
  • 絵本を読むための読書部屋
  • 植物に囲まれたサンルーム
  • 親子で過ごすキッズスペース
  • ひとりでぼーっとできる休憩室
  • 手帳やノートを書く文房具部屋
  • あつ森グッズを飾る推し部屋
  • 仕事終わりにくつろぐホテル風の部屋
  • 雨の日にこもりたくなるアトリエ

あつ森のシンプルなグッズがもっとあったら、現実の作業スペースにも少し取り入れたくなります。

仕事部屋だけじゃなくて、
「こういう時間がほしいな」
「こんな場所があったら少し元気になれそう」
と思う空間を、あつ森の中で作ってみる。

それだけでも、自分が本当に好きな雰囲気や、落ち着く場所が少し見えてくる気がします。

現実ではすぐに理想の部屋を作れなくても、
あつ森の中なら、まずは自由に試せる。

部屋づくりって、家具を置く遊びでもあるけれど、
自分の理想の暮らしや、自分時間を考える遊びでもあるのかもしれません。

Wamii

あつ森で部屋を作っていると、自分が本当に落ち着く場所がわかってくるから不思議‥

あつ森の部屋づくりで、理想の作業スペースが見えてきた

あつ森で仕事部屋を作ってみると、
自分がどんな場所で作業したいのかが少し見えてきました。

今回作った部屋は、現実にはなかなか作れない理想の部屋です。

でも、全部をそのまま再現できなくても、
「私はこういう場所が落ち着くんだな」と気づけたことがよかったです。

私が落ち着く作業スペースは、たぶんこんな場所です。

  • 外の景色が見える
  • 机の上が広い
  • 好きな飲み物がある
  • 植物がある
  • 打ち合わせも休憩もできる
  • 仕事道具がすっきりまとまっている
  • 色がごちゃごちゃしていない
  • 少しだけ特別感がある

現実でここまでの仕事部屋を作るのは難しいです。

でも、机の上を少し片づける。
好きな飲み物を用意する。
窓の近くで少しだけ作業してみる。
お気に入りのノートやパソコンを置く。

そのくらいなら、今の暮らしの中でも少しずつ取り入れられそうです。

自分時間がなかなか取れない時のことは、こちらの記事にも書いています。

絵本制作が進まない時、まずは楽しい方向から戻ってみる

絵本制作が進まないと、つい「ちゃんとやらなきゃ」と思ってしまいます。

でも、そう思えば思うほど、余計に手が動かなくなることもあります。

そんな時に、いきなり本文を描いたり、構成を進めたりしなくても、
まずは「こんな場所で作りたい」と想像してみるだけでもいいのかもしれません。

今回、あつ森で理想の仕事部屋を作ってみて、
少しだけ絵本制作の気持ちが戻ってきた気がしました。

もちろん、部屋を作ったからといって、すぐに絵本が完成するわけではありません。

でも、止まっていた気持ちを少し動かすきっかけにはなりました。

何かを作りたいのに進まない時、
無理に自分を追い込むより、楽しい方向から近づいてみる。

あつ森の部屋づくりは、私にとってそんな時間になりました。

何をしてもうまくいかないように感じる時のことも、以前記事にしています。

まとめ

今回は、あつ森で作った理想の仕事部屋について書いてみました。

テーマは、絵本作家のアトリエ兼オフィスです。

大きな窓、2台のパソコン、リモート会議用のモニター、応接スペース、アシスタントさんの作業スペース、そしてフルーツサーバー。

ただ家具を並べただけのつもりでも、
作っているうちに「私はこういう場所で作業したいんだな」と気づく時間になりました。

現実では、理想の仕事部屋をすぐに作るのは難しいです。

でも、あつ森の中で理想を形にしてみることで、
自分が落ち着く空間や、こんなふうに働けたらいいなという気持ちが見えてきました。

絵本制作が進まない時も、
いきなり頑張ろうとしなくてもいい。

まずは、好きな空間を作る。
気分が上がる場所を想像する。
そこから少しずつ、作りたい気持ちを取り戻していく。

そんな進み方も、私には合っているのかもしれません。

あつ森で理想の空間を作る話はこちらにも書いています。


ここまで読んでくださってありがとうございます。

少しでも、肩の力が抜ける時間になっていたら嬉しいです。

Wamii

今日もぼちぼち、マイペースにね。


今の気分を、一言だけ置いていきませんか?


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※お返事はできないこともありますが、大切に読ませていただきます


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