4人育てて気づいた小学校入学準備|買いすぎない・頑張りすぎないコツ

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※この記事は長女の入学準備中に書いた内容に、実際に入学してわかったことを追記しています。

もうすぐ入学ですね。

ランドセルに学用品、お名前書き。

やることがたくさんあって、

「まだ準備できてない…」

と焦っているママやパパも多いかもしれません。

実は私もそうでした。

長男の入学前は、

「あれも必要かも」

「これも買っておいた方がいいかも」

と不安になって、たくさん準備したんです。

でも男の子3人を卒業させて、今回4人目の長女の入学準備をしていて思うのは、

入学準備は完璧じゃなくて大丈夫。

むしろ買いすぎないくらいがちょうどいい、ということでした。

今日は4人育てて気づいた、わが家の「無理しない入学準備」をお話しします。

目次

入学準備で一番後悔したのは「買いすぎ」

上の子の時は、

とにかく失敗したくなくて準備を頑張りました。

予備もたくさん買って、

便利そうなものも買って、

「これで安心!」

と思っていたんです。

でも実際は使わなかった物もたくさんありました。

学校によって必要な物も違うし、

入学してからの方が様子がわかるんですよね。

だから今は、

迷ったら買わない。

これがわが家の基本ルールです。

準備品はすべて完璧に揃えようとせず、役割に合わせて選ぶのがポイントです。

ちなみに4人目の長女の時も、全部うまくいったわけではありません。

「これで完璧!」と思って用意した100均のランチマットは、

「小さいから嫌だ」

と言われて結局買い直し(笑)

さらにキャップ付き消しゴムを持たせたら、

「キャップの中に小さい消しゴムが入っているタイプは学校ではダメです」

と先生からお話がありました。

4人目でもこんな感じです。

だから入学前に全部を完璧に揃えようとしなくて大丈夫。

実際に通い始めてからわかることもたくさんあります。

300円ショップは想像以上に頼れる

巾着や袋類は300円ショップが本当に優秀です。

お手頃なのに意外と丈夫。

特に男の子は驚くほど物を壊します(笑)

だからこそ、

「壊れたら買い直そう」

と思える価格帯は大きな安心感になります。

私は今回もTHREEPPYで何枚か購入しました。

エコバッグや着替え袋など、

入学後に意外と使う場面も多いのでおすすめです。

「買い直せばいっか!」と笑顔でいられるのが一番です。

意外と探せない箸とスプーンの2点セットも、300円で買えるから壊しても安心。

キャラクター物は全部じゃなくていい

入学前は

「このキャラクターがいい!」

と言う子も多いですよね。

もちろんお気に入りを持つことは大事です。

でも4人育てて感じたのは、

キャラクターの好みは意外と変わるということ。

だからわが家では、

  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • 箸セット
  • ランチマット

などの消耗品だけは好きなキャラクター。

長く使うものはシンプル。

そんな選び方をしていました。

子どもも満足できるし、

高学年になっても困りません。

本当にこだわった方がいいもの

逆に私がしっかり選ぶのは、

体操着入れや上靴入れです。

理由は単純で、

毎日使うから。

月曜日は荷物がいっぱい。

ランドセルに押し込んだり、

肩に掛けたり、

子どもなりに頑張って持ち歩きます。

その時に感じたのは、

柔らかい素材が最強。

見た目より使いやすさを優先した方が、

子どもは扱いやすいです。

上靴は頑張りすぎなくていい

入学準備をしていると、

「少しでも良いものを」

と思ってしまうことがあります。

でも上靴に関しては、わが家はずっとシンプルでした。

なぜなら、子どもはあっという間にサイズアウトするからです。

しかも毎週持ち帰ってきて洗います。

高い上靴を買うと、

汚れや洗濯が気になってしまうんですよね。

わが家はイオンの白い上靴をリピートしていました。

十分履きやすいし、

サイズアップの時も気軽に買い替えられます。

そして毎週の上靴洗いが大変なママには、

靴用洗濯ネットもおすすめです。

我が家はもう何年も洗濯機にお任せ。

少しでもラクできるところはラクしていいと思っています。

名前付けはお金で解決していい

入学準備の中でも大変なのがお名前書き。

私は毎回思います。

ここはラクしていい‥!

特に鉛筆は名入れがおすすめです。

数百円高くても、

12本全部に名前を書く手間を考えたら安いもの。

そして鉛筆は、

三菱鉛筆やトンボ鉛筆などの学童用を選ぶと安心です。

折れにくくて書きやすいので、

結果的に長持ちします。

今回の入学準備で家で買ったのはこれ。色は娘に選ばせました。

それから、お名前シールは「学校名+名字」で作るのもおすすめです。

スポ少や児童館など、学校以外で使う物に貼っておくと、

「どこの子の忘れ物かな?」

がすぐわかります。

兄弟がいる場合は名字だけにしておくと使い回しもしやすいですよ。

ただ、4人育てても変わらない大仕事があります。

それが算数セットの名前付け。

小さなおはじきや数え棒に、一つひとつ名前を貼る作業は何度経験しても大変でした。

Wamii

正直、こればかりはラクをする方法がなかなか見つかりません‥

でも今年は夫が担当してくれました。

子どもが4人いると、親も少しずつ経験値が上がるものですね。

「全部一人でやらなきゃ」と思わず、頼れるところは頼るのも大事だなと改めて感じました。

長男が教えてくれた「予備は必要」

うちの長男は忘れ物の達人でした。

箸セットを何日も学校に置いてきたり、

なくしたり、

持って行かなかったり。

箸セットを週に何度も学校に置いてくるので、

家の箸箱がどんどん減っていった時期もありました。

だからランドセルには、

いつも割り箸を数本入れていました。

中学生になっても変わらず。

予備は大量に買う必要はありません。

でも、

困った時のお守りはあると助かります。

Wamii

中学生になっても、折りたたみ傘と割り箸は必ず入れさせてました!(絶対に忘れ物はする子だったので・・・)

失敗できることも入学準備

入学説明会では、忘れ物をしない工夫や、困らないための準備についてたくさん教えてもらいます。

もちろん大切なことです。

でも、男の子3人を育ててきて思うのは、

失敗しないことより、失敗した時にどうするかの方が大事。

ということでした。

うちの長男は、なかなかの忘れ物名人でした。

箸セットを学校に置いてきたり、宿題を忘れたり。

親としては、つい助けたくなるんですよね。

でも私は途中から、

忘れ物は基本的に届けない

ことにしました。

ある時、箸箱を何日も学校に置いてきたことがありました。

さすがに週末をまたいで放置するのもどうかと思い、

金曜日の夕方、

「自分で取りに行っておいで」

と送り出したんです。

正直、少し可哀想かなとも思いました。

でもその経験があったからか、

それ以降は忘れ物に気づくと自分で動くようになりました。

親が先回りして失敗を全部防ぐことはできます。

でも、

失敗から学ぶ機会までなくしてしまうこともあります。

だから私は、

忘れ物をしない子に育てることより、

忘れ物をした時に自分で考えられる子に育ってほしいと思っています。

まとめ

男の子3人を育て終えていたので、今回はかなり肩の力を抜いて準備したつもりでした。

それでもランチマットを買い直したり、学校のルールを後から知ったり。

4人目でも、想定外だらけです。

だからきっと、初めての入学準備ならなおさらです。

大丈夫。

足りないものは後から買えます。

間違えたら直せます。

子どもも親も、少しずつ学校生活に慣れていけばいいんです。


ここまで読んでくださってありがとうございます。

少しでも、肩の力が抜ける時間になっていたら嬉しいです。

Wamii

今日もぼちぼち、マイペースにね。


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※お返事はできないこともありますが、大切に読ませていただきます


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