6人家族が食洗機をやめた理由|わが家に合う家事の形を見つけた話

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こんにちは、Wamiiです。

家事の正解って、本当に家庭によって違うなと思います。

SNSやテレビでは、

「食洗機は必須」
「家事はどんどん時短した方がいい」

そんな情報をよく見かけます。

もちろん、それでラクになるご家庭もたくさんあると思います。

でも、6人家族のわが家では少し違いました。

実は以前使っていた食洗機を手放し、今は毎日手洗いをしています。

意外かもしれませんが、その方がわが家には合っていて、気持ちまでラクになりました。

今日はそんな食器洗いの話です。

目次

食洗機が合わなかったわが家

以前のわが家にも食洗機がありました。

導入した時は、

「これで家事がラクになる!」

と思っていたのですが、実際に使ってみると少しずつ違和感が出てきました。

便利なものでも、合わないことってあるよね。

6人分の食器は一度では入りきらず、結局何回かに分けて洗うことになります。

入りきらなかった食器は手洗い。

詰め込みすぎると汚れが残ることもありました。

食洗機を使っているのに、なぜか最後は手洗いで仕上げている。

そんな日が増えていったんです。

それなら最初から広いシンクで一気に洗った方が早いかもしれない。

そう思うようになりました。

思い切って手放してみた

そこで思い切って食洗機を処分しました。

空いたスペースには、

  • 普通の洗いかご
  • シリコンの折りたたみ水切りラック

を設置。

大量の食器は洗いかごへ。

コップや入りきらないものは水切りラックへ。

この形にしてから、キッチンが驚くほど使いやすくなりました。

食器の置き場に悩まなくなり、洗い終わった後のストレスも減りました。

一般的には「食洗機がある方がラク」かもしれません。

でもわが家の場合は、「食洗機をなくした方がラク」だったんです。

お皿を統一しない理由

食洗機を効率よく使うために、お皿のサイズや種類を揃えるご家庭もありますよね。

それも素敵な工夫だと思います。

でも、わが家ではお皿を統一していません。

子どもたちにはそれぞれお気に入りのお皿があります。

  • カレーの日
  • おやつの日
  • ちょっと特別な日

その時々で使うお皿も違います。

効率だけじゃない楽しさも、残したいね。

効率だけを考えれば揃えた方がラクなのかもしれません。

それでも私は、

「好きなお皿を使う楽しさ」

を残したいと思っています。

家事をラクにするために暮らしを合わせるのではなく、

暮らしに合わせて家事のやり方を考える。

最近はそんな考え方が好きです。

手荒れがひどかった頃のこと

今でこそ手洗いを続けていますが、昔はひどい手荒れに悩んでいました。

  • 指先が割れる
  • かゆい
  • 洗剤がしみる
  • ハンドクリームを塗っても追いつかない

そんな状態でした。

今振り返ると、あの頃は家事そのものが嫌だった時期でもあります。

育児も仕事も忙しくて、

「やらなきゃ」

ばかりで動いていました。

そんな私を見て、姉がこんな話をしてくれたことがあります。

「若い頃は家事が嫌で手荒れがひどかったけど、好きに料理をするようになったら自然と治ったよ」

不思議な話ですが、私は妙に納得しました。

心と体は意外とつながっているのかもしれません。

手荒れについて

もちろん手荒れには、洗剤や体質、季節、水仕事の量なども関係すると思います。ここでは、あくまで私自身が感じたこととして書いています。

自分に合うやり方を見つけたらラクになった

今は食器洗いそのものが好きなわけではありません。

でも以前ほど苦痛ではなくなりました。

自分に合うやり方を見つけて、

納得しながら家事ができるようになったからだと思います。

「こうしなきゃ」

ではなく、

「この方がわが家には合っている」

そう思えるだけで気持ちはずいぶん違います。

そして気づけば、あれだけ悩んでいた手荒れも、前よりは落ち着いていました。

毎日使っているお気に入りのゴム手袋

とはいえ、手洗いを選んだからといって、素手で頑張っているわけではありません。

毎日続けるためには、手を守る道具も必要でした。

そんな私が長く使い続けているのが、エステーの「ファミリー プレミアムタッチ」です。

いろいろ試してきましたが、今はこれに落ち着いています。

気に入っている理由は3つです。

  • 水が入りにくい
  • 脱いだ後もしっとり感がある
  • 指先が動かしやすい

特に手荒れに悩んでいた頃は、このしっとり感にかなり助けられました。

アトピー体質の子どもたちがお手伝いしてくれる時にも使っています。

家事を劇的に変える道具ではありません。

でも、毎日使うものだからこそ、小さな快適さが積み重なる気がしています。

あわせて読みたい記事

家事や自分時間については、こちらの記事にも書いています。

まとめ|家事の正解は家庭によって違う

食洗機を使うことが正解の家庭もあれば、使わない方がラクな家庭もあります。

大切なのは、

「みんながやっているから」

ではなく、

「自分たちに合っているかどうか」

なのかもしれません。

家事の正解は、家ごとに違っていいね。

わが家は食洗機を手放し、手洗いを選びました。

その結果、キッチンも気持ちも少しラクになりました。

家事は毎日続くものだからこそ、無理をしないこと。

そして、自分たちにちょうどいい形を探していくこと。

それが、暮らしを整える一番の近道なのかもしれません。

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