子どものマウスピース矯正5年の記録|費用・期間・ビフォーアフター公開

「子どもの歯並びが気になるけど、矯正って高そう…」
「ちゃんと続けられるのかな?」
そんな不安はありませんか?
我が家の次男は9歳から14歳まで、5年間マウスピース矯正を続けました。
費用は約40万円。
しかも途中からは、寝る時しか付けない日もたくさんありました。
それでも最終的には、見違えるほど歯並びが整いました。
この記事では、実際にかかった費用や期間、通院ペース、ビフォーアフター写真とともに、我が家のリアルな体験談をまとめます。
5年間の全記録!次男のマウスピース矯正「期間・費用・結果」
整理をしていたら、当時の請求書とビフォー・アフターの写真が出てきました。
2009年生まれの次男が、9歳から14歳まで駆け抜けた5年間のリアルなデータを公開します。

- 金額:約40万円
- 矯正期間: 2018年(小3)〜2023年(中2)
- 通院ペース: 小学生のうちは、しっかり調整するために「毎月1回」。
- 中学生になり、マウスピースの種類が変わってからは「半年に1回」。
- 1回あたりの費用: 5,500円(税込) ※毎月の定期受診ごとにこの金額を支払っていました。
実はこの家計に優しいお値段だったのには理由があります。
それは、次男が受けていたのが「在宅時(主に寝る時)のみ装着するマウスピース矯正」だったから。
日中の学校生活に影響が出ない範囲での治療だったので、費用もこの金額で抑えることができました。
「喋れないから付けたくない」…挫折と、我が家の妥協点
最初は先生から「日中も装着して」と言われましたが、付けると喋りにくい。
コミュニケーションが取れないストレスで、日中はなかなか付けてくれませんでした。
「高いお金を払ったのに……」と焦りましたが、最終的には「せめて寝る時だけは絶対に付ける」というルールに。
ビフォーアフター公開
正直、寝る時だけで効果があるのか不安でした。
「こんな装着時間で本当に意味があるのかな……」と思ったことも何度もあります。
それでも5年続けた結果がこちらです。




Wamiiもう最後の方は寝るときすら全然つけてなかったりしたけど、見違えるほど揃ってた〜!!
2期治療に進まなかった理由
5年間の「1期治療(顎の成長を利用した矯正)」が終わり、先生からは「もっと完璧に綺麗にするなら、ここから2期治療に進みますか?」という提案がありました。
さらに費用をかけて完璧を目指す道もありましたが、我が家はここで「卒業」を選びました。
理由は、「男の子だし、今の状態でも十分に不自然さがなく、本人も満足しているから」です。
100点満点の完璧な歯並びではなくても、「本人が笑顔に自信を持てるレベル」まで無理なく整えられたこと。
それが、我が家にとってのマウスピース矯正の成功でした。
Wamii今はもっと色々な矯正方法があるはずなので、その子にあった治療法を相談してみてくださいね♪
我が家が感じたメリット・デメリット
我が家が感じたメリット
- 歯並びが整い、見た目のコンプレックスが減った
- 将来的な歯磨きのしやすさにつながりそう
- ワイヤー矯正より費用を抑えられた
- 学校では外せるので日常生活への影響が少なかった
我が家が感じたデメリット
- 毎日の装着管理が必要
- 子ども本人のやる気に左右される
- 効果が出るまで時間がかかる
- 定期通院が長期間続く
まとめ|完璧じゃなくても続けることが大切だった
次男のマウスピース矯正は、9歳から14歳までの5年間続きました。
正直なところ、理想通りにはいきませんでした。
先生からは日中も装着するように言われていましたが、喋りにくさが気になり、実際には寝る時だけの日もたくさんありました。
それでも、無理なく続けられる方法を探しながら取り組んだ結果、歯並びは見違えるほど整いました。
矯正にはさまざまな方法があり、費用や期間も人それぞれです。
だからこそ、「完璧にやらなきゃ」と焦るより、お子さんやご家庭に合った方法を歯医者さんと相談しながら続けることが大切だと感じています。
我が家の体験が、これから矯正を考えている方の参考になれば嬉しいです。
特に「子どもがちゃんと付けてくれるか心配」という方の参考になれば嬉しいです。


