疲れた日に開きたいポケ森コンプリート|マーサちゃんと過ごす小さな癒やし時間

毎日、家のことや仕事や子どものことで、頭の中がいっぱいになる日があります。
やっと一息つけたと思ってスマホを開いたのに、SNSを見て逆に疲れてしまったり。
休みたいのに、何をしたら自分が休まるのか分からなくなったり。
そんなとき、私がふっと戻りたくなる場所があります。
それが、スマホの中の小さなキャンプ場。
どうぶつの森 ポケットキャンプ コンプリートです。

Wamiiこの記事は攻略というより、ただただ好きなものを語る記事です。
ポケ森ってどんなゲーム?
やることはシンプル
どうぶつたちのお願いを聞いて、果物をあげたり、魚を釣ったり、虫をとったり。
基本はとてもシンプルです。
集めた素材で家具を作ったり、好きな家具を並べたりしながら、自分だけのキャンプ場を少しずつ育てていきます。
違うレイアウトを試したくなったら、今のレイアウトを保存しておくこともできます。
あとでそのまま戻せるので、気軽に模様替えできるところも好きです。
これが私のキャンプ場です。

自分だけの空間を作れる
家の中は、子どものおもちゃや洗濯物で思い通りにならないことも多いです。
でも、スマホの中だけは100%自分好みの空間にできます。
おしゃれなカフェも、お花いっぱいのガーデンも、静かな図書館も。
現実のリビングを北欧風に整えるのはなかなか難しくても、ポケ森ならタップだけで好きな世界を作れます。
それが、思っている以上に気持ちを軽くしてくれるんです。
戦わない・競わない
ポケ森は、誰かと競うゲームではありません。
イベントで素材を集めたり、家具をクラフトしたりすることはありますが、自分のペースで進められます。
急がなくてもいいし、うまくやらなくてもいい。
ただ、好きなどうぶつと話して、好きなものを並べて、少しだけ気分を変える。
それくらいのゆるさが、疲れている日にちょうどいいです。
以前のポケ森はオンライン要素もあり、フレンドさんとの交流も少しありました。
今のコンプリート版では、キャンパーカードを読み込むと、その人の分身がゲーム内に登場する形になっています。
リアルタイムで気を遣うやり取りがないので、人付き合いで疲れている日でも開きやすいです。
Wamii無理に話さなくていいの、かなり大事。
好きなどうぶつをパートナーにできる
ポケ森で私が特に好きなのが、好きなどうぶつをパートナーにできるところです。
私のパートナーは、あつ森でも大好きなマーサちゃん。
一緒に歩いてくれたり、イベントで登場してくれたりするだけで、画面を開いた瞬間にちょっと気持ちが上がります。
今日、久しぶりにポケ森を開いたら、マーサちゃんとのイベントができました。
水族館のチケットを渡して、一緒に水槽を眺めるような小さなイベントだったのですが、これが思った以上に嬉しくて。
大きなことが起きたわけではないのに、好きな子と一緒に過ごせるだけで、気持ちがふわっと明るくなりました。


Wamiiマーサちゃんがいるだけで、かなり元気出る。
疲れた日におすすめしたい癒やしポイント
ママの私にとってはもちろん、毎日いろいろ頑張っている人の小さな休憩にも、ポケ森はちょうどいいなと思っています。
「可愛い」に囲まれる幸せ
レイアウトできるのは、メインのキャンプ場とコテージ3部屋。
さらに、キャンピングカーの1階と2階もあります。
小さな画面の中に、自分の好きな空間をいくつも作れるのが楽しいです。
以下は私のコテージの様子です。



どうぶつたちの優しい言葉
育児や家事って、やってもやっても終わらないし、できて当たり前みたいに流れていくことがあります。
でもポケ森のどうぶつたちは、果物を渡しただけでも喜んでくれます。
ほんの小さなお願いを聞いただけで、ちゃんと反応してくれる。
そのやさしい世界に、気持ちが少しほどけることがあります。
スマホの待受ウィジェットも使っているのですが、時間ごとにどうぶつたちが思い思いの言葉をくれて、とても癒やされます。
こんな感じです。


数分で完結する
洗濯機を回している間、電車を待っている間、寝かしつけのあとの10分。
ポケ森は、細切れの時間でも遊びやすいです。
長時間がっつり遊ばなくても、どうぶつに話しかけて、少しお願いを聞くだけで一区切りつきます。
Wamii私は通勤中の電車の中や、電車待ちに開くことが多いよ。
着せ替えで気分転換できる
忙しくて自分の服をゆっくり選ぶ余裕がない日でも、アバターなら何回でも着替えられます。
今日はガーリーなワンピース、明日は少しスポーティーに。
自分の分身が可愛く動いているのを見るだけで、忘れていた「好き」が少し戻ってくる感じがします。

今から始めるならコンプリート版が安心
買い切りで遊べる
以前のポケ森は無料で始められるオンラインゲームでしたが、今は買い切り型のアプリになっています。
一度購入すれば、ゲーム内で追加課金を前提に進めるタイプではありません。
「かわいい家具が欲しくて、つい課金しすぎるかも」という心配が少ないのは、かなり安心です。
マーサちゃん買い切りだと、気持ちも家計も落ち着いて遊びやすい。
広告が入らない
遊んでいる途中で広告表示に気持ちを止められにくいので、現実に引き戻されにくいです。
小さなことですが、疲れている日にはこの差が大きいです。
Wamii広告って、地味に気持ちが途切れるんだよね。
まとめ:疲れた日に戻れる、小さなキャンプ場
ポケ森は、何かを頑張るためのゲームというより、疲れた日に少しだけ自分へ戻るための場所だと思っています。
好きな家具を並べて、好きなどうぶつに会って、気ままに着替えて、数分だけ別の世界で息をする。
それだけで、少し気持ちが軽くなる日があります。
今日は久しぶりに開いたポケ森で、マーサちゃんとのイベントが見られて、とても気持ちが上がりました。
やっぱり、好きなものがあるっていいですね。
最後に、私のマイキャンパーカードをご紹介します。
よかったら読み込んで、あなたのキャンプ場にも呼んでみてください。


Wamiiよかったら、ポケ森の小さな世界でひと休みしてみてね。
Switchをお持ちの方は、あつまれ どうぶつの森もおすすめです。
Switch 2用のアップグレードパスもあります。



