あつ森|朝30分でレアなカブトムシとクワガタを集める私流のコツ

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こんにちは、Wamiiです。

あつ森の夏といえば、カブトムシとクワガタ。

ヤシの木にレアな虫が止まっているのを見つけると、ついテンションが上がります。

でも、ただ島を歩き回っているだけだと、なかなか出会えないこともあります。

そこで私は、レアなカブトムシやクワガタを集めたい時は、離島を少し整えて、ヤシの木に虫が出やすい状態を作っています。

今回は、私が実際にやっている
レアなカブトムシとクワガタを効率よく集めるコツ
をまとめます。

完全な最効率攻略というより、朝30分でも無理なく楽しめる、私流のレア虫集めです。

目次

私流の結論

私流のコツは、シンプルです。

ヤシの木以外を減らして、狙っていない虫を逃がしながら、ヤシの木に出るレア虫を待つこと。

そのために、離島についたら少しだけ準備します。

流れはこんな感じです。

  1. あみを多めに持って離島へ行く
  2. ヤシの木以外の木を切る
  3. 花を摘んでチョウを出にくくする
  4. 岩や木材などの素材も回収する
  5. 狙っていない虫は逃がす
  6. タガメがいないか水辺を見る
  7. ヤシの木をまわってレア虫を探す

朝30分だけでも、この流れでやるとかなり探しやすくなります。

朝30分でも狙える

この日は、朝5時15分から5時45分まで。

「今日は30分だけ」と決めて、かっぺいの離島に行きました。

レアなカブトムシやクワガタは、夜から朝にかけて出るものが多いです。

なので、朝5時台は意外と相性がいい時間。

夜にゆっくり遊べない日でも、早朝ならレア虫を狙えます。

短時間で区切ると、だらだら遊びすぎないのもいいところです。

出現時間を確認する

レア虫を狙うなら、まず出現時間を確認しておくのが大事です。

カブトムシやクワガタの中には、出る時間が限られているものがあります。

たとえば、夜から朝にかけて出る虫も多いので、時間が合っていないと、いくら探しても出てきません。

私は、朝5時台ならまだ夜のレア虫を狙えるので、短時間プレイにちょうどいいと思っています。

持っていく道具

レア虫を狙う日に、私が持っていく道具はこちらです。

・はしご:1個
・あみ:3個
・オノ:2個
・つりざお:2個
・スコップ:2個

特に大事なのは、あみです。

虫をメインで捕まえていると、思っているよりあみが壊れます。

私は一度、あみを2個持って行ったのに途中で壊れてしまいました。

なので、レア虫を狙う日は、あみは3個あると安心です。

島で作ることもできますが、材料を使うのが少しもったいない。

だから私は、出発前に多めに持っていく派です。

かっぺいの離島へ行く

レア虫集めは、マイル旅行券の離島でもできます。

でも私は、朝30分だけ遊ぶ時は、かっぺいの離島を使うことが多いです。

かっぺいのボートツアーは、1回1000マイル。

マイル旅行券は2000マイルなので、かっぺいの方がマイル消費は少なめです。

毎日何回も行けるわけではありませんが、朝の短時間にはちょうどいいです。

道具が足りなくなった時は、しょぼい道具をマイルで買えることもあります。

ただ、しょぼいあみは壊れやすいです。

鉄鉱石で普通のあみに作り替えることもできますが、鉄鉱石もできれば持ち帰りたい素材。

やっぱり、あみは最初から3個持って行くのが安心だと思いました。

ヤシの木以外を減らす

島についたら、まずヤシの木以外を減らします。

私が狙っているのは、ヤシの木に来るレアなカブトムシやクワガタです。

普通の木にも虫は来ます。

でも今回は、ヤシの木のレア虫を狙いたい。

なので、ヤシの木以外の木は切ります。

木を切ると、木材も集まります。

虫を探しながら素材も集められるので、離島に来たら木材も一緒にもらって帰ります。

余裕がある時は、切り株もスコップで掘ってなくします。

切り株にも虫が出ることがあるので、ヤシの木だけに集中したい時は片づけておくと探しやすいです。

花を摘んでチョウ対策

木を切ったら、花も摘みます。

理由は、チョウなどの虫を出にくくするためです。

花が残っていると、チョウが飛んでいることがあります。

狙っていない虫がいると、その分レア虫が出にくく感じます。

なので、レア虫を狙う日は、花もできるだけ摘んでおきます。

摘んだ花も持ち帰れるので、素材集めにもなります。

ただ、朝30分だけの時は、完璧にやろうとしなくて大丈夫。

上の方は、木を切って花を摘むだけ。

虫探しは、下の方のヤシの木まわりを中心にすることもあります。

雑草はそのままでOK

雑草は、私はそのままにしています。

花や木ほど、レア虫集めの邪魔には感じていません。

朝30分でやるなら、全部きれいにするよりも、

ヤシの木以外の木を切る。
花を摘む。
狙っていない虫を逃がす。

この3つを優先しています。

完璧な整地を目指すと、虫を探す前に時間がなくなります。

岩も叩く

レア虫を狙いに来ていても、岩は叩きます。

鉄鉱石、石、粘土などが手に入るからです。

特に鉄鉱石は、道具作りにも使うので、できるだけ集めたい素材です。

虫だけを探しているつもりでも、素材が集まるとちょっと得した気分になります。

レア虫集めの日でも、素材はしっかり回収。

これが私流です。

レア虫はそーっと近づく

ヤシの木にカブトムシやクワガタがいたら、あみを構えてそーっと近づきます。

普通に歩くと、すぐ逃げられます。

レアっぽい虫を見つけた瞬間は、けっこう緊張します。

Aボタンであみを構えたまま、少しずつ近づくのがコツです。

焦ると逃げます。

本当に逃げます。

なので、ゆっくり。

少しずつ。

距離を見ながら捕まえます。

ただ、奥の川を挟んだ向こうのヤシの木にいる虫は、どうしても近づきにくいことがあります。

視界に入った瞬間に逃げられることもあります。

そこはもう、取れない時は取れない。

対岸にヘラクレスオオカブト発見!
そーっと歩いてもここは無理。よりによってヘラクレス‥

朝30分なので、無理に追いすぎないことにしています。

取れたらラッキー。

逃げたら次。

それくらいの気持ちの方が楽しいです。

ヤシの木の周りを掘る方法もある

もっと効率を上げたい時は、ヤシの木の周りに穴を掘る方法もあります。

虫に近づく時の距離感がわかりやすくなるからです。

レア虫は、近づきすぎるとすぐ逃げます。

穴があると、ここより先に行かない、という目安になります。

ただ、私は朝30分だけの時は、毎回そこまではやっていません。

穴を掘る時間もかかるので、まずはこの3つを優先しています。

ヤシの木以外の木を切る。
花を摘む。
狙っていない虫を逃がす。

じっくり虫集めをする日なら、ヤシの木の周りを掘るのもよさそうです。

狙っていない虫は逃がす

短時間でレア虫を狙う時は、狙っていない虫をどうするかも大事です。

コガネムシ。
普通のカブトムシ。
狙っていないクワガタ。

こういう虫がいた時は、わざと近くを走って逃がすこともあります。

捕まえてもいいのですが、短時間勝負の時は、次の虫を待ちたい。

逆に、

「これはレアかも」

と思う虫がいたら、そーっと近づいて捕まえます。

この判断も、虫集めの楽しいところです。

この日は、ニジイロクワガタも捕まえられました。

レインボーなヨロイが、かなりまぶしいです。

こういう瞬間があるから、虫集めはやめられません。

チョウは捕まえて逃がす

花を摘んでいても、チョウが出ていることがあります。

そういう時は、できるだけ捕まえて逃がします。

虫の枠を空けるイメージです。

狙っていない虫をそのままにしておくと、カブトムシやクワガタが出にくい気がします。

「レア虫が出ないな」と思った時ほど、まわりにいる別の虫を確認します。

タガメは水辺を確認

意外と見落としがちなのが、タガメです。

「あれ?虫が少ないのに、ヤシの木にも全然出ないな」

と思った時は、水辺を見ます。

川や池に、タガメがいることがあります。

タガメも虫です。

残したままだと、次の虫が出にくく感じます。

しかもタガメは、走っても逃げません。

捕まえるしかないので、ちょっと面倒です。

でも、レア虫を狙うなら、タガメチェックはけっこう大事。

虫がいないのに出ないなと思ったら、水辺も見る。

これだけでも探しやすくなります。

雨の日は少し狙いやすいかも

雨の日は、蚊が出ないようです。

蚊は小さくて見つけにくいので、虫の出現枠を使われると地味に困ります。

雨の離島に当たったら、レア虫狙いには少しラッキーかもしれません。

私は雨の日だけを狙っているわけではありません。

でも、雨だったら、

「今日は虫集めに向いてるかも」

と思って遊ぶのもありです。

大きい魚影はついでに釣る

虫狙いで来ていますが、大きい魚影が見えた時は、ついでに釣ります。

大きい魚はベルになることもあるので、時間に余裕があれば釣っておきます。

ただし、メインはレア虫。

魚に夢中になると時間がなくなるので、朝30分の日はほどほどにしています。

虫を探すついでに、大きい魚影がいたら釣る。

これくらいがちょうどいいです。

あみは3個あると安心

今回、あらためて思ったのがこれです。

あみは本当に壊れます。

虫をメインで捕まえていると、道具の消耗が早いです。

2個でも足りることはあります。

でも、途中で壊れると焦ります。

かっぺいの島でしょぼいあみを買えることもあります。

でも、しょぼいあみは壊れやすいです。

鉄鉱石を使って普通のあみに作り替えることもできますが、せっかく集めた素材を使うのは少しもったいない。

なので私は、レア虫狙いの日は、あみを3個持っていきます。

朝30分の成果

この日は、朝5時15分から5時45分までの30分で、これくらい集まりました。

レア虫だけでなく、チョウや魚、素材も一緒に集まりました。

全部がレア虫というわけではありません。

でも、朝30分でこれだけ取れたら、私はかなり満足です。

虫を探す。

木材を集める。

岩を叩く。

大きい魚影がいたら釣る。

短時間でも、意外とやることがあります。

売ったら33,264ベル

捕まえた虫や魚を売ってみたところ、今回は合計33,264ベルになりました。

朝30分で遊んだわりには、思ったよりベルになりました。

もちろん、毎回同じように稼げるわけではありません。

出てくる虫や魚によって、結果は変わります。

でも、朝の少しの時間で、レア虫を探して、素材も集めて、ベルも増える。

これはかなり楽しいです。

素材も持ち帰る

虫や魚だけでなく、木材や石、鉄鉱石などの素材も持ち帰りました。

特に鉄鉱石は、道具作りにも使うので、できるだけ持ち帰りたい素材です。

レア虫狙いの日でも、素材が集まるとうれしいです。

だからこそ、離島であみを作るより、出発前に多めに持っていく方が安心だと思いました。

私流のコツまとめ

最後に、私流のレア虫集めのコツをまとめます。

  • 出現時間を確認してから行く
  • 朝5時台は夜のレア虫もまだ狙いやすい
  • あみは3個あると安心
  • ヤシの木以外の木は切る
  • 花はできるだけ摘む
  • 切り株も余裕があれば掘る
  • 雑草は無理に抜かなくてOK
  • 岩は叩いて素材も集める
  • 狙っていない虫は逃がす
  • チョウなどは捕まえて逃がす
  • タガメがいないか水辺を見る
  • 雨の日は蚊が出ないので少し狙いやすい
  • ヤシの木の虫は、あみを構えてそーっと近づく
  • 奥のヤシの木の虫は、無理に追いすぎない
  • 30分なら完璧を目指さない

レア虫を集めたい時は、つい効率よくやりたくなります。

でも、朝の短い時間なら、完璧じゃなくていい。

今日はこれだけ取れた。

素材も集まった。

ちょっとベルになった。

それくらいで十分楽しいです。

まとめ

レアなカブトムシやクワガタを集めたい時は、ただ探し回るよりも、離島を少し整えると探しやすくなります。

ヤシの木以外の木を切る。

花を摘む。

狙っていない虫を逃がす。

タガメがいないか水辺を見る。

そして、あみを構えてそーっと近づく。

このあたりを意識するだけでも、かなりレア虫を狙いやすくなると思います。

あつ森は、長時間じっくり遊ぶのも楽しいけれど、朝30分だけでもちゃんと楽しい。

むしろ、時間を決めて遊ぶからこそ、満足感があります。

夏の朝、少しだけ離島に行って、レア虫を探す。

そんな遊び方も、私はけっこう好きです。

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ここまで読んでくださってありがとうございます。

少しでも、肩の力が抜ける時間になっていたら嬉しいです。

Wamii

今日もぼちぼち、マイペースにね。


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※お返事はできないこともありますが、大切に読ませていただきます


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