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この記事は、Googleアドセンスに再挑戦したときの記録です。
当時は主にGeminiを使ってブログを整えていましたが、現在はChatGPTなども含め、用途に応じて使い分けています。
振り返って思うのは、合格につながった理由は「AIに書いてもらったこと」ではなく、自分の経験を読者に伝わる形に整理できたことでした。
AIは答えを出す存在というより、自分では当たり前だと思っていた経験の価値に気づかせてくれる“壁打ち相手”だったと感じています。
「大好きなブログ、せっかくならアドセンスにも合格したい」
そんな気持ちで、Googleアドセンスの審査に再挑戦しました。
実は以前、フリーランス時代にも一度挑戦していますが、そのときは不合格で、そこで一度ブログから離れました。
それからしばらく時間が経ち、仕事や育児が少し落ち着いたタイミングで、「もう一度ちゃんと整えてみよう」と思い、ブログをリニューアルしました。
年末年始は空き時間のほとんどをブログに使い、記事の整理やリライト、デザイン調整を進めていきました。
家族から見れば「また何か始めたな」という程度だったと思います。
一通り整えたところで、アドセンスに再申請しました。
しかし、結果は不合格でした。
正直、少し落ち込みました。
それでも今回は、「もう少し良くできるはず」という気持ちの方が強く残りました。
そこで初めて、本格的にAIへ相談してみることにしました。
相談内容はシンプルです。
記事のURLを貼って、
と、そのまま聞いていきました。
するとAIは、サイト全体を見たうえで次のような改善点を返してくれました。
自分だけで見ていると気づけない部分が多く、外から整理してもらえる感覚がありました。
特に、長く書いていると「何を直せばいいのか分からなくなる」という状態に入りやすいので、第三者視点の存在はかなり助かりました。
AIとのやり取りの中で、特に印象に残っている言葉があります。
「20年の育児経験は大きな強みになります」
と言ってくれたこと。
私は4人の子どもを育ててきました。
ただ、自分にとっては日常すぎて、それを“強み”として捉えたことはほとんどありませんでした。
むしろ、「これって普通では?」と思っていたくらいです。
でもAIとのやり取りを通して、
「その経験は、必要としている人に届く価値がある」
と言われたことで、少し見方が変わりました。
自分にとっての当たり前は、誰かにとっての知りたい情報になる。
そう思えたことで、ブログを書く気持ちが少し軽くなりました。
AIとのやり取りで良かったのは、「相談できる相手がいる」という感覚でした。
私の返信は途中からかなり短くなります。
「うん」
「困る」
「疲れた」
そんな感じです。
それでもAIは状況を整理して返してくれるので、「今どこで迷っているのか」が見えやすくなりました。
たとえば記事を見せると、
「ここは伝わっていますが、タイトルを調整するとより良くなります」
といった形で具体的に返してくれます。
全部を自分で考えなくていいだけで、作業の負担はかなり軽くなりました。
AIの提案をもとに、主に次の2つを改善しました。
ブログ全体の「誰が・何を書いているのか」が伝わるように整えていきました。
その後、1月9日に再申請。
翌日の夜中、アドセンス合格の通知が届きました。
もちろん、何が直接の要因だったかは分かりません。
ただ、ブログ全体の見え方が整理された実感はありました。
同じタイミングで、アフィリエイトも数件発生しました。
金額は小さなものでしたが、「誰かに届いた」という実感が何より嬉しかったです。
AIに相談して感じたのは、丸投げすると自分らしさは少し薄くなるということでした。
一方で、壁打ちとして使うと、自分の中の考えが整理されていきます。
大事なのは、
この軸があることだと思います。
そこが決まっていると、AIの提案もブレずに使えます。
アドセンスに一度落ちたところから始まりましたが、結果としてブログそのものを見直すきっかけになりました。
AIはすべてを決める存在ではなく、自分の経験を整理するための補助的な存在でした。
そして、自分では当たり前だと思っていた経験にも、誰かに届く価値があることを知りました。
これからも、無理なく、自分の言葉を大事にしながらブログを続けていきたいと思っています。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
少しでも、肩の力が抜ける時間になっていたら嬉しいです。
Wammy今日もぼちぼち、マイペースにね。
今の気分を、一言だけ置いていきませんか?
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※お返事はできないこともありますが、大切に読ませていただきます