理想の生活は、あつ森の中で叶えている

私はあつ森をやっていると、
「こんな暮らしできたらいいな〜」って思うような生活をしています。
静かな部屋を作ったり、
好きな家具を並べたり、
その日の気分で服を変えたり。
特に何か目的があるわけじゃないのに、
気づくとずっとその世界に入り込んでいるんですよね。
ゲームを起動すると、
「あー、島に帰ってきたなー」って感じになります。
今日は何しようかなって島を歩いて、
島民とたわいもない話をして、
好きな場所を少し変えてみたりする。
新しい島民を探しに行くのも好きだし、
「ここ好きだな〜」って場所を島の中に増やしていくのも楽しい。
特に大きな目的がなくても、
自由気ままに過ごしているだけで満たされるんですよね。
気づくと、“好き”ばかり選んでいる
あつ森って自由なので、どんな島にもできます。
にぎやかな島も作れるし、
テーマパークみたいにもできる。
でも私は、気づくと毎回似たような空気になります。
白っぽい家具とか、
木の感じとか、
落ち着く色とか。
「こういう島にするぞ!」って決めているわけじゃないのに、
自然とそうなっていく。
自分が落ち着く空気を、そのまま作っているんですよね。

島の中では、もう叶っている
現実では、
- こんな広い部屋は難しい
- 毎日こんなに片付かない
- ゆっくり過ごす時間も少ない
そんなことも多いです。
でも、あつ森の中では普通にできる。
- 好きな家具を置いて、
- 好きな景色を作って、
- 好きな時間を過ごせる。
しかも、「いつかこうなりたい」じゃなくて、
ゲームをしている間は、本当にそこで暮らしてる感じがするんですよね。
だから不思議と満たされる。
理想の生活って、
頑張って追いかけるものというより、
「こういう時間好きだな〜」を実際に過ごすことなのかもしれません。

理想の仕事部屋も、あつ森で作っていた
前に、あつ森の中で仕事部屋を作ったことがあります。
「こんな場所で仕事できたら最高だろうな〜」って思いながら、
机を置いて、棚を並べて、植物を置いて。
久しぶりに起動して、ふと思い立って作り始めたのに、
気づいたらかなり集中していました。
「この位置の方が落ち着くかも」
「窓の近くがいいな」
「ちょっとカフェっぽい空気ほしいな」
とか考えながら作っていると、
頭の中でどんどん理想の働き方まで広がっていくんですよね。
そして完成した時、
め、めっちゃいいのができた・・・・!

って、本気で満足していました。
実際、その部屋を見るたびにちょっと仕事のモチベーションも上がっていました。
現実ではなかなか難しくても、
島の中では、自分が「こうだったらいいな」って思う働き方を普通に過ごせるんですよね。

疲れてる時、島に帰るとちょっと安心する
疲れてる時に、なんとなくあつ森を起動する日があります。
すると島民たちが、
「久しぶり〜!」
「元気だった?」
って話しかけてくれたり、
お手紙が届いていたりする。

ただそれだけなのに、ちょっと嬉しい。
現実ではバタバタしていても、
島の中では変わらず迎えてくれる感じがするんですよね。
「あー、帰ってきたなー」って、ちょっと安心する。
わたしには、“帰れる島”がある
私は、
島の中に理想の生活を作っています。
好きな空気があって、
好きな場所があって、
好きな時間の流れがある。
しかも、ただ憧れているだけじゃなくて、
ゲームの中ではもう実際に過ごせている。
だから満たされる。
辛い時は、そこに帰れる。
私にとってあつ森は、
ただのゲームではなく、
もうひとつの居場所です。

今でも、ふと島に帰りたくなる
あつ森って、
派手なゲームではないと思います。
でも私は、自由気ままに過ごしたり、
好きな場所を作ったり、
島民たちとたわいもない話をしている時間がすごく好きです。
疲れてる時に起動すると、
なんだか安心するんですよね。
私にとっては、
「遊ぶゲーム」というより、
帰れる場所に近い感覚があります。
もし、
- 自分のペースで遊びたい
- のんびりした世界が好き
- 好きな空間を作るのが好き
- 癒やされたい
そんな人には、本当におすすめです。
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