子どもの髪にブラシが絡まった時の外し方|切らずに取れたわが家の方法

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朝起きたばかりの髪で、娘が「自分でやりたい!」と手にしたブラシ。

気がついたら、髪の奥の方までブラシが入り込んで、地肌の近くでガッチリ絡まっていました。

見た瞬間、正直かなり焦りました。

でも、まずは無理に引っぱらないことが大事だと思います。

髪にブラシが絡まった時は、焦って引っぱるほど、髪が締まって余計に取れにくくなることがあります。

わが家では、ヘアオイルをたっぷりなじませて、細いコームで少しずつ隙間を作ることで、髪を切らずに外すことができました。

先にやったこと
  • 無理に引っぱらない
  • 髪とブラシの間にヘアオイルをなじませる
  • 細いコームで少しずつ隙間を作る
  • 痛がる時や地肌が赤い時は無理せず美容室へ相談する
子どもの髪にブラシが絡まった状態
ブラシが髪に隠れて見えないほどの絡まり具合・・・

もしハサミを入れたら、かなり短く切ることになってしまうかもしれない。

そんな絶望感がありました。

でも、30分以上かけて少しずつほどいた結果、1本の髪も切らずに外せました。

この記事では、実際にわが家で試した方法を、写真つきでまとめます。

目次

まずは無理に引っぱらない

髪にブラシが絡まると、つい「取らなきゃ」と思って引っぱりたくなります。

でも、無理に引っぱると髪がさらに締まったり、地肌が痛くなったりすることがあります。

特に子どもの髪は細くて絡まりやすいので、焦って動かすほど大変になることもあります。

わが家でも最初はかなり慌てましたが、いったん深呼吸して、少しずつほどく方法に切り替えました。

痛がっている時や、地肌が赤くなっている時、ブラシがまったく動かない時は、無理せず美容室に相談した方が安心です。

準備するもの

  • ヘアオイル:髪の滑りをよくするために使います
  • 細いコーム:髪とブラシの間に隙間を作るために使います

ヘアオイルは、少し多いかなと思うくらい使いました。

手だけで無理にほどこうとすると、絡まりがさらにきつくなることがあります。

細いコームがあると、ブラシに巻きついた髪を少しずつ浮かせやすくなりました。

【写真あり】ブラシを抜くための4ステップ

STEP
オイルをたっぷりなじませる

まず、ブラシの歯と髪の間に、ヘアオイルを流し込むようになじませました。

髪全体につけるというより、絡まっている部分にしっかり入れる感じです。

オイルで滑りがよくなると、少しだけブラシを動かしやすくなりました。

STEP
コームの先で隙間を作る

ここがいちばん大事でした。

手で引っぱるのではなく、コームの先を使って、ブラシの歯に絡まった髪を少しずつ浮かせていきます。

一気に取ろうとせず、少しだけ隙間を作る。少し動いたら、またオイルをなじませて、またコームで浮かせる。

そんな感じで、かなり地道に進めました。

髪とブラシの間にコームの先を入れて隙間を作る様子
こんな感じで、髪とブラシの間にコームの先を挿してみました
STEP
ブラシを少しずつ動かす

隙間ができてきたら、地肌を引っぱらないように気をつけながら、ブラシを少しずつ動かしました。

この時も、急に引き抜こうとはしませんでした。

少し動いたら止めて、またコームで隙間を作る。

その繰り返しです。

STEP
外れた後は毛先からとかす

ブラシが取れた後も、髪はかなり乱れていました。

そのまま根元からとかすとまた引っかかりそうだったので、毛先から少しずつ優しくとかしていきました。

ここでも焦らず、引っかかったらいったん止めるくらいの気持ちで進めました。

やってみて大事だと思ったこと

実際にやってみて、大事だと思ったのはこのあたりです。

  • とにかく焦らない:少しずつ隙間を作ることで、取れる場合があります。
  • 地肌を引っぱらない:髪の根元を手で押さえながら進めると、痛みが少し抑えやすかったです。
  • オイルはしっかり使う:少量より、絡まっている部分にしっかりなじませた方が動かしやすくなりました。
  • コームで少しずつ浮かせる:手だけでほどこうとするより、細いコームがあった方がやりやすかったです。
  • 無理だと思ったら美容室へ:痛がる時、地肌が赤い時、ブラシがまったく動かない時は無理しない方が安心です。

子どもが怖がっている時は、声かけも大事でした。

「ちょっとずつ外れてきてるよ」「今は引っぱらないようにしてるからね」と言いながら進めると、こちらも少し落ち着けました。

とはいえ、本人は怖かったと思います。

私も内心かなり焦っていました。

七五三や卒園式の後も絡まりやすいかも

こういう絡まりは、朝の寝ぐせだけでなく、七五三や卒園式、発表会の後にも起きやすいかもしれません。

ワックスやスプレーを使った後、逆毛を立てた後の髪は、いつもより絡まりやすくなります。

そこに「自分でとかしたい」という子どものやる気が重なると、ブラシが思った以上に奥まで入ってしまうこともあります。

うちもまさに、そんな感じでした。

子どもの「自分でやりたい」は大事にしたいけど、髪が絡まりやすい時だけは、少し見ていた方が安心かもしれません。

絡まりを防ぐためにしていること

子どもの髪は、大人より細くて柔らかいので、少しの摩擦でも絡まりやすいです。

特に寝起きや、お風呂上がりにしっかり乾かせなかった日などは、朝になると毛先がからまっていることがあります。

美容室で教えてもらってから、わが家ではトリートメントやコンディショナーをつけた後に、軽くコームを通すようにしています。

トリートメント後にコームでとかす

お風呂でトリートメントやコンディショナーをつけた後、そのまま流すのではなく、流す前に細いコームで優しくとかします。

そうすると、髪全体にトリートメントが行き渡りやすくなって、流した後の指通りも少し変わる感じがありました。

  • トリートメントが髪全体になじみやすい
  • 濡れて絡まりやすい状態を整えてから流せる
  • 翌朝のブラッシングが少しラクになる

このひと手間で、翌朝の髪のまとまりがかなり違う日があります。

もちろん毎日完璧にはできません。

でも、髪が絡まりやすい時期や、行事でヘアセットをした日の夜だけでもやっておくと、少し安心です。

まとめ|焦らず、少しずつ隙間を作る

子どもの髪にブラシが絡まると、本当に焦ります。

私も最初は、これはもう切るしかないのかなと思いました。

でも、無理に引っぱらず、ヘアオイルと細いコームで少しずつ隙間を作ることで、外せる場合があります。

わが家では、この方法で髪を切らずに外すことができました。

  • まずは無理に引っぱらない
  • 絡まった部分にヘアオイルをなじませる
  • 細いコームで少しずつ隙間を作る
  • ブラシは少しずつ動かす
  • 痛がる時や地肌が赤い時は美容室へ相談する

今まさに困っている方の参考になれば嬉しいです。

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