【無理しない家庭学習】「貸して!私がやる!」と子どもが飛んでくる、親の意外な振る舞い

「スマイルゼミや宿題、全然やってくれない…」
「動画に夢中で、声をかけても『後で!』と怒られちゃう…」
そんなとき、つい「いつやるの?」なんて言いたくなってしまいますよね。
でも、Bloom Wammyの合言葉は「無理しない、楽しい方向へ」。
最近の我が家では、ママが頑張って声をかけるのをやめて、娘が自分から「貸して!私がやる!」と飛んでくる魔法の作戦を試しています。
今回は、親子で笑顔になれる3つの作戦をご紹介します。
この記事は、効率よく成績を上げたり、バリバリ勉強させたりする方法をまとめたものではありません。
知識を詰め込むことよりも、まずは親子で「楽しいね」と笑い合える時間を何より大切にしたい。
そんなママたちへ贈る、ゆるっと優しい家庭学習の記録です。
作戦1:誘わず、ママが勝手に電源を入れる
「スマイルゼミやろう?」と誘うと、大抵は「やりたくない!」「まだ動画見る!」と反発されてしまいます。
そこで最近は、誘うのを一切やめて、娘の横で勝手に私が電源を入れ、声に出しながらやり始めることにしました。
「へぇ〜、これどうやるんだろう?」
「わあ、おもしろそう!」
子どもを誘うのではなく、ママが「何か面白いことをしている姿」を見せるのがポイントです。
画面から流れる音や私の独り言が気になって、娘がチラチラとこちらを見始めたら成功です!
Wammy我が家ではスマイルゼミを使っていますが、これはどんなお勉強でも使えますよ♪
作戦2:「ママの困り顔」で助けてもらう
ママが問題を解き進めながら、わざと「うーん、わからないな〜」と悩んでみたり、間違えたりしてみます。すると、さっきまで動画を見ていた娘が……
[娘]「どれ?んもう、仕方ないなー。こうやるんだよ!」
と言いながら、私の手からペンを奪い取って教えてくれるんです!
「教える・教えられる」の関係を逆転させて、ママを助けてもらう。
これだけで、子どもの「やりたい!」という気持ちと「自信」がぐんぐん引き出されます。
作戦3:飽きてきたら「ママの悩みタイム」に交代
途中で集中力が切れて飽きてきた時も、チャンスです。
無理に続けさせるのではなく、またママが交代して「うーん、これ難しいね…」と悩む姿を見せます。
すると「もう!ママまた間違えてるよ!」と、再燃したやる気でペンを握り直してくれることも。
もし、本当に分からなくて癇癪(かんしゃく)を起こしそうになったら、こう声をかけます。
Wammyわかんないよね。じゃあいいよ、飛ばそう!
「飛ばしていい」という潔さが、子どもにとってもママにとっても、心を軽くする秘訣です。
Wammyでも結局、「わかるまでやる!」と言って続けることも多いです笑
「わかんなければ飛ばそう!」と言うと、驚かれるかもしれません。
でも、私が大切にしているのは「勉強を嫌いにさせないこと」。
どんどん進ませて成績を伸ばすことよりも、娘が「んもう、仕方ないなー」と笑いながらペンを握ってくれる、その穏やかな時間を優先したい。
そんな「無理しないスタイル」の我が家の記録です。
大切なのは、一人でやる気になったら「見守る」こと。
娘が一人でやる気になって進めている時は、たとえ間違えそうになっても手を出さないように気をつけています。
つい「そこ違うよ」と言いたくなりますが、グッと我慢。
自分で間違いに気づくことも、大切な経験です。
集中している時は、ただ近くでそっと見守るだけで十分。
疲れている様子なら、そのままやめてもOK。
その日の「今の気持ち」をまるごと受け入れるようにしています。
まとめ:正解よりも「楽しい」を積み重ねよう
スマイルゼミが進まないときは、ママも一緒に悩んで、一緒に笑ってみませんか。
- ママが勝手に楽しむ姿を見せる
- 「わからない」と困って、子どもを頼る
- 嫌なときはサッと飛ばす・やめる
全部の問題を正解できなくても大丈夫。
「ママと一緒にやって楽しかったね」という記憶が、次への一歩に繋がります。
これからも「無理せず、楽しい方向へ」。
親子でニコニコ過ごせる時間を、大切にしていきたいですね。
追記:ちょうどこれから小学講座が始まるタイミング。
うちの娘もまもなく1年生♪
内容も少しずつ難しくなっていくけれど、この『ママが困ってみせる作戦』があれば、新しい勉強もきっと楽しく乗り越えられるはず。
そう信じて、親子でゆるりと準備を進めています。
「うちの子、続けられるかな?」と不安な時こそ、今だけの特典を活用してお得にスタートするのがおすすめです。
プリキュアやポケモンなど、その時に旬な期間限定のプレゼントもあるので、気になっている方はこのチャンスを逃さないでくださいね。
Wammyうちの娘はディズニープリンセスのタブレットカバーが届くのを楽しみにしています♪
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そもそも、私が数ある教材の中から「どうしてスマイルゼミを選んだのか」については、こちらの記事で詳しくお話ししています。

私がスマイルゼミを選んだ「本当の理由」や、使ってみて分かった本音もまとめています。
これから学習習慣を考えているママや、教材選びで迷っている方の心が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。
さらに、中高生の次男三男はスタサプを愛用中。スタサプのレビューはこちら↓

