【実体験】ハサミは待って!子供の髪にブラシが根元まで絡まった時の救出大作戦

朝起きたばかりの髪で、娘が「自分でやりたい!」と手にしたブラシ。
気がつけば、髪の奥深く、地肌のすぐ近くまでガッチリ絡まって動かない状態に…。

もしハサミを入れたら、坊主レベルになってしまうかもしれない絶望感。
でも大丈夫です。30分以上の格闘の末、1本の髪も切らずに救出した全記録をシェアします!
七五三や卒園式の後こそ「あるある」要注意!
実は、お祝い事でワックスやスプレーをしっかり使った後や、逆毛を立てた後の髪は、驚くほど絡まりやすくなっています。
「自分でやりたい!」という子供のやる気と、乾燥したデリケートな髪が重なると、一瞬でパニックに…。
準備するもの
- ヘアオイル(滑りを良くするため、たっぷり使います)
- 細いコーム(櫛)(手だけでやるのは絶対NG。隙間を作るために必須です)
【写真あり】ブラシを抜くための4ステップ
ブラシの歯(ピン)と髪の間にオイルを流し込むようにたっぷりつけます。
手だけで解こうとすると、結び目が余計に固く締まってしまいます。
コームの先を使って、ブラシの歯に絡まった髪を少しずつ「浮かす」ようにして、ブラシが動くゆとりを作ります。

隙間ができたら、地肌を引っ張らないように慎重にブラシを抜き取ります。




ブラシさえ取れれば、あとは勝利確定!毛先から優しく解いていきましょう。
成功させるためのコツとアドバイス
- とにかく焦らない:30分以上かかる根気のいる作業ですが、少しずつ隙間を作れば必ず取れます。
- 痛くない工夫を:地肌が引っ張られないよう、常に髪の根元をママの手で固定してあげてください。
- 「レスキューごっこ」で乗り切る:長い作業にお子さんが飽きないよう、「今、髪の毛さんを助けてるからね!」と声をかけながら進めるのがおすすめです。
美容師さんに教わった!絡まりを防ぐ毎日のヘアケア
子供の髪は大人よりずっと細くて柔らかいもの。 だからこそ、ちょっとした摩擦で「鳥の巣」のような絡まりができやすいんです。
そんなデリケートな子供の髪を守るために、私が美容室で教わってから実践している「魔法のひと手間」をご紹介します。
トリートメント後の「コーム通し」が鍵!
お風呂でトリートメント(またはコンディショナー)をつけた後、そのまま流していませんか?
実は、流す前に「細いコーム」で優しくとかしてあげることがとっても大切なんです。
- メリット1: トリートメントが髪1本1本にしっかり行き渡ります。
- メリット2: 濡れて絡まりやすい状態を整えてから流すので、お風呂上がりの指通りが激変します!
このひと手間で、翌朝の髪の柔らかさが全然違います。
朝のパニックを防ぐためにも、夜の「コーム通し」は本当におすすめですよ。
まとめ
大切な娘さんの髪、絶対に守りたいですよね。
焦らず、根気よく向き合えば、ハサミを使わなくても必ず解決できます。
「大好きな、可愛い髪の毛がそのまま残りますように。」
そんな願いを込めて。 この記事が、今パニックになっているママとお子さんの救いになれば嬉しいです。

