Feel goodに暮らす!4児ママWammyの家事サバイバル。不器用でも「機嫌よく」いられる仕組み作り

「4人も子供がいて、家事はどうしてるの?」 よく聞かれますが、我が家は核家族で共働き。
頼れる親戚が近くにいるわけでもなく、夫婦二人でフル回転の毎日です。
そんな私の今のモットーは、「完璧を目指さない」こと。
20歳の長男を筆頭に4人の子育てをしてきましたが、以前の私はもっと「ちゃんとやらなきゃ」と肩に力が入っていました。
でも、家事に追われてイライラするより、少しでも余裕を持って子供たちと笑っていたい。
そう気づいてからは、自分で頑張る「無理な努力」はやめて、便利家電や仕組みに頼り切ることにしました。
それが今のWammy流の、楽しくて持続可能な生きる道です。
1. 「買い物」は自力で頑張らない。Amazonにお任せする仕組み
6人家族の消耗品のスピードは、想像を絶します。
かつてはスーパーやドラッグストアをハシゴしていましたが、今は「極力、日用品の買い物に行かない仕組み」を作っています。
■ 楽天・ヤフーも使うけれど、日用品は「Amazon」な理由
ポイント還元がお得な楽天やヤフーショッピングも利用しますが、日用品に関しては圧倒的にAmazon派です。
その理由は、なんといっても「早さ」。
共働きでバタバタしていると、「あ!トイレットペーパーがあと1個しかない!」という緊急事態が起こります。
そんな時、Amazonなら早いと即日、遅くても翌日には玄関まで届けてくれる。
このスピード感は、サバイバルな毎日を送る我が家にとって何物にも代えがたい安心感です。
■ 「Amazonは高くない」と気づいた長男のバイト社割
実は、長男が近所で最大手のドラッグストアでバイトしています。
従業員は社割で10〜20%引きで購入できるのですが、その社割を使うよりも、Amazonで買ったほうが安いものが多かったんです。
それまでは「Amazonは便利だけど少し割高?」と思っていましたが、実は家計の味方だったんですよね。
それ以来、トイレットペーパーなどの重くてかさばる日用品は、迷わずAmazonにお任せすることにしました。
マーサちゃん地域によるかもしれないので、必ず値段は比較してみてね♪
Wammy大手のドラッグストアは、ポイントなどで還元している分、定価設定が若干高い気がする〜(地方住み主婦の個人の感想)
■ 「3倍巻き」の箱買いで、名もなき家事を撲滅
我が家のトイレットペーパーは、「3倍巻き」を箱買い一択です。


- 交換回数が3分の1に: 6人家族だと普通サイズは一瞬。3倍巻きなら「また替えるの!?」というストレスが激減します。
- 在庫管理からの解放: 箱でストックしてあるので、仕事帰りに「あ、紙がない!」と焦ってドラッグストアに駆け込むこともなくなりました。
うちの愛用品はこちら↓
マーサちゃん交換頻度がかなり変わるよ!
Wammyでも長い分が厚さが増えるし、圧縮しているのか若干硬い気がするので、まとめ買いの前に、試しに1個使ってみるのが良いかも
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2. 洗濯は「1日3回」のリズムと「自動投入」の解放感
6人家族の洗濯物は溜めたら最後。基本は「朝・帰宅後・寝る前」の1日3回回します。
でも、無理なときは3回目は潔く諦めるのがマイルールです。
■ 救世主は「パナソニックの自動投入ドラム式」
この過酷なルーチンを支えるのが、パナソニックのドラム式洗濯機。一番の恩恵は、意外なことに「洗剤の自動投入」でした。



- 計量ストレスからの解放: 洗剤を測って入れる、という地味な手間が消えるだけで、家事のハードルが劇的に下がります。
- 誰でも回せる: 洗剤をこぼす心配がないので、中高校生の息子にも「ボタン押して!」と頼みやすくなりました。
大容量パックをドバッと補充するだけで、毎日の「名もなき家事」が一つ消滅します。
3. 掃除は「ダイソン」と「100均」の二段構え
掃除を「気合のいる行事」にしないのが私のやり方です。
■ お掃除ロボットを卒業した理由
以前はルンバとブラーバも試しましたが、今は使っていません。
片付けても片付けても子供たちに散らかされ、終わらないまま仕事に行くので、掃除のために床を片付ける「前段階」が、我が家には一番ハードルが高かったんです。
今はダイソン一択。
ご存知ダイソン、とても優秀なため家中かなりハイペースで使うので、フィルター交換マークがよく出ます。
しかしダイソンのフィルターは乾かすのに24時間かかる。正直、待ってられません。
そんなフィルターの乾き待ちを解消するため、Amazonで安い互換フィルターを常備して、汚れたら即交換。
これだけで「掃除したいのにできない」というイライラが消えます。
Wammyダイソンは種類がたくさんあるので、必ず品番を確認して買ってね
100均マイクロファイバー「使い倒し」術
100均で売っているマイクロファイバークロスは、我が家の掃除の主役です。

こんな感じの厚手のやつを使い倒してます!
- 「とりあえず拭く」の精神: 綿の雑巾より汚れ落ちが良く、何よりすぐ乾く!
- 汚れたら即、格下げ: 「テーブル→棚→窓のサッシ→最後は玄関の床」と使い倒してポイ。
- 洗剤いらず: 水に濡らして絞るだけで、鏡や蛇口がピカピカになるので、洗剤を選ぶ手間すら省けます。
気づいたらさっと拭ける、どこにでも置いておけて、汚れたら気軽に捨てられる、のが本当にラク。
うちはアトピーの子供たちがお風呂上がりに塗った薬が床についてベトベトになってしまうことが多いので、このやり方が合ってました。
Wammyクイックルワイパーのような薄いシートじゃ取り切れない汚れもサッと落ちますよ♪
4.仕組みで「時間と教育費」を生み出し、子供の可能性に投資する
こうして家事を家電やAmazonに任せて徹底的に効率化しているのは、決して楽をしたいからだけではありません。
我が家は今、子供たちの習い事や部活送迎サバイバルの真っ只中。
ボルダリングにピアノ、サッカーにバドミントン……と、子供たちが「やりたい!」と言ったことに全力で付き添うためには、物理的な「時間」と、それを支える「体力」がどうしても必要なんです。
さらに、4人の子供を育てる上で避けて通れないのが教育費の問題。
習い事や月謝が重なる中で、いかに「質を落とさず、コスパ良く学べる環境」を整えるかが、我が家の大きなテーマでした。
「親が必死に教え込まなくても、子供が自ら楽しみ、かつ家計に優しい学習方法はないか?」
そうしてたどり着いたのが、「タブレット学習」という選択肢でした。
家事を仕組み化したことで生まれた時間を使って、私が今、4人目の娘と一緒に向き合っている学びのカタチ。
今は「スマイルゼミ」を使っています。
なぜ、進研ゼミ歴10年超えの我が家が、最終的に「スマイルゼミ」に行き着いたのか?
そのリアルな理由は、後編でお話しします。
👉 [4児ママが選んだ「スマイルゼミ」のリアルな本音レビューはこちら]

