6人家族の食器洗い。食洗機を手放して「手洗い」を選んだ理由と、愛用しているゴム手袋

こんにちは、Wammyです。
前回の記事では、わが家の家事の「仕組み化」についてお話ししましたが、今回はその中でも毎日欠かせない「食器洗い」のリアルな工夫についてご紹介します。
実は私、4人の子供がいる6人家族ですが、今は食洗機を全く使っていません。
思い切って処分して、手洗いのスタイルに変えました。
6人家族、食洗機を「洗いかご」のスペースにした理由
以前はわが家にも食洗機がありましたが、今はもうありません。
理由は単純で、「6人分の食器は、一度には入りきらないから」です。
無理に詰め込んで汚れが落ちきらなかったり、入りきらない分を結局手洗いで仕上げたり……。
そんな二度手間にストレスを感じるよりも、広いシンクで一気に洗ってしまう方が、今のわが家のリズムには合っていました。
そこで、思い切って食洗機を処分しました。
その空いた場所に「普通の洗いかご」と「シリコンの折り畳める水切りラック」を設置。
大量の食器はメインの洗いかごへ。
入りきらない分やちょっとしたコップ類はシリコンラックへ。
この使い分けができるようになってから、キッチンがスッキリし、大量の食器もスムーズに乾かせるようになりました。
(いつかキッチンを丸ごとリフォームする時は、大きなビルトイン食洗機を導入できたらいいな、という夢は持っていますが、今は「手洗い+広々スペース」が一番快適です!)
「お皿の統一」という選択肢、わが家の場合
世の中には、食洗機にきれいに収まるよう、お皿のサイズや種類を統一しているご家庭もありますよね。
それはそれで、家事を効率化する素敵なアイデアだと思います。でも、わが家ではあえてその道を選びませんでした。
4人の子供たちがいると、それぞれのお気に入りの形や、その時々のメニューに合わせたバラバラなお皿が並ぶのも、家庭の「味」かなと思うからです。
「食洗機に合わせるためにお皿を選ぶ」のではなく、「好きなお皿を使いたいから、手洗いで一気に片付ける」。
そんな毎日を支えてくれているのが、これからご紹介するゴム手袋です。
家事が嫌だった頃、ひどかった「手荒れ」の話
今でこそ手洗い派の私ですが、実は昔は、ひどい手荒れに悩まされていました。
指先が割れたり、痒くなったり……。
思い返せば、当時は「家事が嫌で嫌で仕方なかった」時期でした。
そんな私を見て、姉もこんな話をしてくれたことがあります。
「若い頃、嫌々家事をしていた時は手荒れがひどかったのに、今は自分の好きに料理をするようになって、いつの間にか治ったよ」と。
不思議なことですが、メンタルと肌の状態は繋がっているのかもしれません。
「やらされている」と感じるストレスが、指先にまで現れていたのかな、と今では思います。
自分のペースを見つけて、気づけば手荒れが治っていた
わが家に合った「手洗いスタイル」を確立し、納得感を持って家事ができるようになってから、いつの間にかあんなにひどかった手荒れが治っていました。
もちろん、無理をしないことも大事ですが、自分を支えてくれる「良い道具」に出会えたことも大きかったです。
わが家で愛用している、おすすめのゴム手袋
毎日たくさんの食器を洗う私が、ずっと使い続けているのがエステーの「ファミリー プレミアムタッチ」です。

いろいろ試してみましたが、これを知ってからはずっとこれ一択。気に入っているポイントは3つあります。
- 水が入りにくく、最後まで快適
- 脱いだ後、手がしっとりする(ヒアルロン酸配合)
- 指先が動かしやすく、扱いやすい
特に2番目の「しっとり感」は、手荒れに悩んでいた私にとって本当に救いでした。
アトピー体質の子どもたちが手伝ってくれる時も、この手袋があれば肌を刺激から守りながら、安心して任せることができます。
まとめ:自分たちに「ちょうどいい」道具を選ぶ
毎日繰り返す食器洗いだからこそ、無理をせず、自分に合ったスタイルと道具を選ぶことが、心の余裕に繋がると感じています。
心が納得して、道具が指先を守ってくれる。
そんな小さなお気に入りが、日々の家事を少しだけ楽にしてくれています。

