靴洗いは洗濯機にお任せ! 「靴用洗濯ネット」で時短家事

Wammy今回はうちで使っている靴用の洗濯ネット紹介します!
これがあると公園で靴が汚れても苦にならないよ〜
毎週金曜日、お子さんが持ち帰るドロドロの靴。
「あぁ、またこの時間が来たか…」とため息をついていませんか?
ゴシゴシこすって腰は痛いし、冬場は水が冷たくて手荒れも気になる。
正直、靴洗いは家事の中でもトップクラスに面倒ですよね。
そんな私の救世主になったのが、靴専用洗濯ネットです。
これがあれば、あなたは靴をネットに入れて洗濯機をポチッとするだけ。
今回は、半信半疑で使い始めた私が「もっと早く買えばよかった!」と感動した理由を、実際の汚れ落ち写真と一緒に詳しくレビューします。
うちで使っているものはこちら↓
Amazonだと安いときは1000円くらいで買えます。
靴用洗濯ネットの4つの特徴
【時短・速乾】そのまま干せる吊り下げループ
洗濯機から出したら、ネットに入れたまま物干し竿に引っ掛けるだけ。
靴をネットから出す手間が省け、中の靴も乾きやすい設計です。
【静音・保護】極厚クッション
特殊なクッション素材が洗濯機への衝撃を吸収。
「洗濯機が壊れそう」
「ガタガタ音がうるさい」
という不安を解消。
集合住宅でも使いやすいです。
【洗浄力】内側のブラシ構造
ネットの内側に汚れをかき出す特殊繊維を採用。
ただ回すだけでなく、洗濯機の中で「こすり洗い」に近い効果が期待る利便性。
【清潔】丈夫なメッシュ素材
耐久性が高く、繰り返し使っても破れにくい。
100均などの安価なネットと違い、長く使えるので結果的にコスパが良いです。
誌でも紹介された『BURANOUS』ブランドだから、大切なスニーカーを傷めたくない方にも安心です。
【実践】実際に洗ってみたレビュー
汚れた靴はこちら
今回使用するのはこちら!
雨上がりの公園で遊んだ娘の靴です。


洗濯機が砂だらけになるのは困るので、必ず軽く泥を落とした状態で使いましょう。
ネットに入れるとこんな感じ
18cmの靴なら、1セット余裕で入ります。

使い方は簡単。
左右バラバラにポケットへ入れるだけ。
18cmの子供靴なら余裕たっぷり、27cmのパパのスニーカーもしっかり収まるサイズ感です。
厚手のクッションが靴を優しく包んでくれます。
洗濯機にセット
あとは洗剤を入れてスイッチを押すだけ。
いつも通りの洗濯コースでお任せです。
これだけで20分のゴシゴシ洗いから解放されるなんて、魔法みたいですよね。
脱水後、そのまま干すだけ
うちは匂い防止のため、すぐに布団乾燥機の靴用ホースを使って乾かします。
30分程度で乾燥完了♪
ネットはこんな感じで、裏返して干せば厚手の部分も普通に乾きます。

洗った直後の靴はこんな感じ


乾燥した靴はこちら↓

どうでしょうか?
外遊び用のボロボロ靴など、
「どうせすぐ汚れるからどろんこが取れれば問題なし!」
という方ならぜひ使ってみてください。
使ってわかったメリット・デメリット
本音レビュー!
メリット・デメリットを私なりにまとめると、
こんな感じですね。↓
メリット・デメリット比較表
| 項目 | メリット(良かった点) | デメリット(惜しい点) |
| 家事の負担 | 手洗いの時間がゼロ 手荒れもなくなる | ひどい泥汚れは、軽く下洗いが必要 (水で流す程度で可) |
| 洗濯機の保護 | 厚手クッションで洗濯機に安心 | 靴のサイズが大きすぎると入らない場合がある 「ガタガタ音」はある |
| 洗い上がり | ネットの中で靴が固定され、型崩れしにくい 靴裏面はピカピカになる | 洗濯槽が汚れるのが気になる人は抵抗があるかも 靴表面の深い溝に入り込んだ泥は取れにくい |
| 利便性 | ループ付きで、脱水後裏返してそのまま干せる | 厚手なので、ネット自体を乾かすのにも多少時間がかかる |
【メリット】手荒れからの解放!もう「腰」も痛くない!
一番のメリットは、やはり「拘束時間からの解放」です。
これまで20分かけて洗面台に張り付いていた時間が、
ネットに入れるだけの1分に短縮されます。
「靴洗いのストレス」がなくなるだけで、
日々の気持ちのゆとりが全然違います。
【注意点】これだけは気をつけて!
「くつくり〜ん」は万能ですが、「大きな塊の泥」だけは、事前にシャワーやブラシでサッと落としておくのがコツです。
そのまま入れると、ネットの中に泥が残ってしまったり、洗濯機の故障の原因になったりします。
「100%お任せ」ではなく「9割お任せ」くらいの気持ちで使うのが、長く愛用する秘訣です。
【比較】100均のネットじゃダメなの?「くつくり〜ん」と徹底比較
「靴が洗えるネットなら100均でも売ってるよね?」と思う方も多いはず。
実際に使い比べてわかった決定的な違いをまとめました。
比較表:くつくり〜ん vs 100均ネット
| 比較ポイント | くつくり〜ん (BURANOUS) | 100均の靴用ネット |
| クッション性 | ◎ 極厚で衝撃を吸収 | △ 薄手で洗濯機に響く |
| 洗浄力 | ◎ 特殊繊維が汚れをかき出す | △ 浸け置き洗いと大差なし |
| 脱水・乾燥 | ◎ 偏らず、そのまま干せる | × 中で靴が寄ってガタつく |
| 耐久性 | ◎ 丈夫で長く使える | △ 数回でファスナーが壊れがち |
| 雑誌掲載 | あり (Poco’ce掲載) | なし |
1. 洗濯機への「優しさ」が違う
100均のネットはクッションが薄く、脱水時に「ドカン!ドカン!」と大きな音がして洗濯機の故障が心配になることも…。
「くつくり〜ん」は極厚クッションが衝撃をしっかり吸収してくれるので、夜間の洗濯でも安心感が違います。
Wammyでも多少音はするので注意してね。
マーサちゃん単体で洗うとエラーが出たりするので、他のものと洗った方がいいかも。
2. 「干しやすさ」が計算されている
100均ネットにはない「専用ループ」が地味に便利です。
洗濯機から取り出して、そのままベランダへ。
靴を触る回数が最小限で済むので、忙しい朝の「あと1分」が短縮されます。
Wammy選択が終わったあとには、必ず裏返して砂を落としてね〜
3. 「結局、コスパが良い」
100均のものはファスナーがすぐ噛んでしまったり、
メッシュが破れたりしがち。
雑誌『Poco’ce』でも紹介されるような品質重視の「くつくり〜ん」なら、
長く使えるため、買い替えの手間とコストを抑えられます。
まとめ:靴用洗濯ネットを買って変わったこと
靴用洗濯ネットを買って、私は本当にラクになりました。
- 週末に「あ、靴洗わなきゃ…」と憂鬱になることがなくなった。
- 手荒れを気にせず、いつでも靴を清潔に保てる。
- 浮いた20分で、子供とゆっくりおやつを食べられるようになった。
靴洗いが苦行になっているなら、
1,000円〜2,000円の投資でこの快適さが手に入るのは、
コスパ最強の自己投資です!
今回紹介したのはこちら
