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#07 | パート・契約社員でも妥協しない!採用担当者の心を動かす「Give」の履歴書術

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育児がひと段落して、10年ぶりの仕事探し。

「私に何ができるんだろう」と自信をなくしていませんか?

あるいは、一生懸命応募しているのに不採用が続いて、「やっぱりブランクがあるからダメなのかな」と自分を責めてしまっていませんか?

もしそうだとしたら、伝えたいことがあります。

それは、「あなたの能力が足りないのではなく、ただ履歴書の書き方が少しだけもったいないだけ」かもしれないということです。

私はこれまで、生後10ヶ月の子供がいながらの活動や、未経験職種への挑戦など、一見「不利」に見える状況でも次々と内定をいただいてきました。

それは、私が特別な経歴を持っていたからではなく、履歴書を「自分の説明書」から、相手企業への「提案書」へと劇的に変えたからです。

今回は、私が実践してきた「選ばれる履歴書」の極意をお伝えします。

目次

はじめに:履歴書を「ただの書類」にしていませんか?

「パートの応募だから、履歴書なんて名前と経歴が埋まっていればいいよね」

もしそう思っているなら、それは最高にもったいないことです!

「学びたい」を封印し、「貢献したい(Give)」を全面に出す

よくある自己PRで「未経験ですが、一生懸命頑張って学びたいと思います!」という言葉を目にします。

一見前向きですが、企業側からすると「お金を払って教えなきゃいけない人」という印象になりがちです。

会社は学校ではありません。

私は履歴書を書くとき、「学びたい」という言葉をあえて封印しました。

その代わりに意識したのは**「Give(貢献)」**の姿勢です。

  • 「私のこれまでの〇〇という経験は、御社の△△という場面で必ずお役に立てます」
  • 「〇〇という強みを活かして、現場のスタッフの皆さんがよりスムーズに動けるようサポートしたいです」

このように、自分がどう動くことで相手が楽になるかを具体的にイメージして書くようにしました。

10年前の経験も「最高の武器」になる

「10年も前の経験なんて、今の仕事には関係ないし、もう役に立たないよね……」

そう思って、職歴を空欄にしたり、適当に流して書いたりしていませんか?

それは本当にもったいない!

たとえ10年以上前の経験であっても、「あるものは全て利用する」

これが鉄則です。

一見、今の募集内容とは無関係に見える過去の仕事でも、必ず書いてください。

募集要項には書いていなくても、採用担当者から見れば

「お、この人はこんな経験もあるのか。将来的にあっちの業務も助けてもらえるかも!」

と、思わぬプラス評価や新しいチャンスに繋がることが本当にあるんです。

持っている武器はすべて履歴書に載せましょう。

以前どんな仕事をしていたか、どんな責任を持っていたか。

たとえ職種が違っても、そこで培った責任感やコミュニケーション能力、段取りの力は、あなたの確かな土台です。

「昔のことだから」と遠慮せず、必ず書きましょう。

💡 体験談:募集要項にないスキルが「採用の決め手」に!

Wammy

実は私自身が、面接の場で募集以外の仕事経験が決め手となって
採用となったこともありました♪

担当者の方から「もしかして、Illustratorとか使える?実は今、こういう画像作成の業務をみんなが苦手で困っていて……」と言われたんです。

結果として、募集要項には全くなかった業務を任される前提で採用が決定。

働き始めてからも「この業務もWammyさんにお願いできるかも!」と頼りにされ、社員さんが困っていた仕事をどんどん任せてもらえるようになりました。

相手の言葉に「翻訳」して伝える】

さらに私が徹底したのが、応募先のホームページや求人票を隅々まで読み込むことです。

企業にはそれぞれ独自の「大切にしている言葉」や「理念」があります。

「アットホーム」を大事にしている職場なら、協調性を強調する言葉を。

「スピード感」を求める職場なら、効率化が得意であることを。

自分の強みは変えなくてもいいんです。

ただ、その強みを「相手が欲しがっている言葉」に翻訳して伝える

このひと手間で、「この人はうちのことをよく理解してくれているな」という圧倒的な信頼感が生まれます。

ブランクは「ブランク」ではない

10年のブランクがあっても、その間にあなたがしてきた育児や家事、地域での活動は、立派な「マネジメント能力」であり「マルチタスク能力」です。

それを「何もしていなかった期間」とするのではなく、「効率的に物事を進める力を養った期間」として堂々と書きましょう。

育児での10年は、しっかり家を守ってきたという信頼の証。

自信を持って「家庭に全力だった期間です」と言っていいんです。

その誠実さは必ず相手に伝わります。

履歴書は「PC」?それとも「手書き」?

「やっぱり手書きの方が真心が伝わるのかな……」

と悩む方も多いですが、結論から言うと、今の時代は「PC作成」で全く問題ありません。

むしろ、PCで作成することにはこんなメリットがあります。

  • 修正が楽: 書き損じで最初からやり直し、というストレスがありません。
  • 読みやすい: 誰が読んでも読みやすく、整った印象を与えられます。
  • ITスキルの証明: 「最低限のPC操作ができる」という無言のアピールにもなります。

ただし、ここで一つWammy流のアドバイスです。

基本はPC作成でOKですが、もし応募先がアットホームな個人経営の会社や、PCをあまり使わない現場仕事なら、あえて「手書き」を選ぶのも一つの戦略。

でも、事務職やデザインに関わる仕事なら、PCできれいにレイアウトされた履歴書の方が「仕事ができそう!」という好印象に直結しますよ。

大切なのは形式よりも、前述した「中身(Giveの精神)」です。

自分が一番自信を持って提出できる方法を選んでくださいね。

おわりに:あなたのために準備した、という熱意

「あなた(貴社)のことを理解した上で、私はここに来ました」という熱意は、どんなに立派な経歴よりも採用担当者の心に響きます。

たとえブランクがあっても、小さな子供がいても、関係ありません。

履歴書の1マス1マスに「私を採用したら、こんなメリットがありますよ!」というワクワクを詰め込んでみてください。

次回は、そうして選んだ職場とどう向き合うか。

「雇用形態の選び方」についてお話しします。

マーサちゃん

履歴書は、未来への切符!
あなたの「やりたい」という気持ちを大切に、一マスずつ埋めてみてね♪

Wammy

応援しています!一緒に頑張りましょう!

バタバタな毎日だけど、この記事があなたの心を少しでも軽く、楽しくするきっかけになれば嬉しいです。

一緒に、一歩ずつ進んでいきましょうね。

Wammy

明日も笑顔で過ごせますように!✨

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